アイドルの突然の卒業・脱退・解散にどう向き合うべきか? このエントリーを含むはてなブックマーク

ハロプロでは、カントリー・ガールズの稲場愛香さんが卒業を発表し。

ジャニーズでは、SMAPが年内いっぱいでの解散を発表し。
それぞれ驚きと悲しみをもたらしたと思います。
ファンの皆さんもそれぞれいろんな反応をされていると思います。

おいらはどうしているかというと、
「事務所の公式発表をそのまま鵜呑みにして他の情報を信じない」
です。
これが自分にとっても楽だしアイドルをあまり傷つけない方法なのではないかと思っているわけです。
もちろん冷静に読み進めていくと矛盾点とか論理の飛躍とか、あります。
でも、そこは歯を食いしばってそのまま受け入れることが、結果として楽になります。

そのあたりを疑うと検証という名の「一番自分が納得する論理探し」が始まります。
それで気持ちが晴れるならそれでもいいと思いますが、大体の場合事務所に対する不信感を強めることになったりします。
で、事務所や所属するアイドルに見切りをつけて離れていくことが出来ればそれはそれで幸せですがそううまくはいきません。

そうはいっても公式発表が嘘だった場合、アイドルが悲しむ事になるのが堪え難い、という人もいます。
しかし、残念ながら確実なソースというのはあまり存在せず、
いろんな情報の中から可能性の高そうと個人が判断したことをもとに
説を組み立てていったとしても事実にたどり着く確率がどれだけか?
というのを考えるとそんなに高くはないのではないでしょうか。
もし自分がアイドルだったら、
「嘘の公式発表を間に受けること」
「嘘の説を作り上げること」
を比較すれば、まだ前者の方が悲しんだり傷つく度合いは浅くて済むのではないかと思うのです。
なんというか、そっちの方がまだ「諦めがつく」というか。

基本的にはおいらはアイドルもファンもできるだけハッピーな気持ちであることを目指しています。
今はまだ難しくても、10年後とかに「あの時卒業・脱退・解散したのもそれはそれでよかったのかも」と思える時が来ることを祈るばかりです。

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2016.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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あたりが好きです。

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