2016/05/31モーニング娘。'16コンサートツアー春~EMOTION IN MOTION~鈴木香音卒業スペシャル このエントリーを含むはてなブックマーク

おそらく他にいくらでも感動的なブログは多々あると思いますので、
おいらはちょっと違う感じで書きたいという意向があります。
そのため、鈴木さんのいわゆる「マジヲタ」の方に対して
結果的に冷水を浴びせるような表現が含まれる可能性があります。
ご了承の上読み進めていただければと思います。

会場でちゃんと見るのは道重さんの卒業以来のモーニング娘。(年号)単独コンサート。
鞘師さんの時の武道館はライブビューイングだったのもありおとなしく見ていたので、
コールとかジャンプとかのタイミングをかなり忘れていたのはびっくりしました。
あ、やっぱ生の会場で見ないとこうなるのだな、と改めて。

というわけで、結構新鮮に見た感じがありまして。
全体的には、EDM的なものを中心としていた「ガチガチの軸」から開放されたのかなと。
まぁ軸あると新しい方にも印象がわかりやすいというメリットも有るんですが、
個人的にはモー娘。は雑多でなんぼだろうと思っていますので。
もちろんEDM的な路線の曲も多かったですがやはり鞘師さんも抜けて
悪く言えば軸を迷走している、良く言えばいろんなタイプの曲が見れる。
おいらはメリットを強く意識しましたね。

卒業セレモニーでは泣いたんですけど、それを素晴らしい卒コンと結論付ける要因にするのは違うなと。
ナンシー関とリリー・フランキーの対談集に書いてあってハッとしたんですけど、
泣くと感動するは違うと。泣いたって別に受け入れなくていいと。
いや、今回に関しては感動してないわけではないのですが、
それはコンサート自体の評価と必ずしも連携しているわけではないんです。

むしろ感動したのは有志がやっていたサイリウム企画だったりします。
知ってる方が関わっていたりして自分も協力するか迷ったのですがやめました。
これはほぼそういう宗教なんだと捉えてもらって問題ないのですが、
各種の企画はあくまで協力を呼びかけるものであり、その協力を断る権利もあるということ。
もし初めて卒業や凱旋のコンサートに参加された方で「そういう文化なのかな」と
なんとなく断りづらいしサイリウムを受け取ってしまった方がいましたら、
別に参加しなくてもいいってことは主張しておきたいんですよね。
もちろん一色になったら綺麗だし素晴らしいとは思いますが、
だからこそこういう企画は押し付けになってはいけないと思うんです。
今回の企画は決して押し付けになっていたとは思いませんが、
自分はむしろこういう声がけをあんまりされたくないタイプだったりして。
ツイッター上とかでペンライトとコールこんな感じでお願いします的なものを見て
やってもいいかと思ったら参加する、くらいがちょうどいいな。
さすがに邪魔するってのは人間としてどうかとも思いますが…

で、話を戻すとこれからどういう方向で行くのかがとても気になりますね。
かっこいい路線で行くのか?その辺、リーダーの意向は気になるところですね。
集団のことを考えなければ可愛い路線が歌いたい感じはしますけど。
(譜久村さんに関してはそんなに追えてないんでどっかで語ってたらごめんなさい)

また、機会を見つけて変化を見に行きたいと思います。

最後に鈴木さんへ。
ご卒業おめでとうございます。
ドレス姿で歌うNever Forget、とても良かったです。
あんまり音が高すぎないのが鈴木さんにとっても歌いやすい曲だったのではないでしょうか。
5年半という月日はこちらからすると短いように感じますが、
振り返ってみると12歳から17歳までは結構な時間だった気がします。
鈴木さんのファンでいれたことは本当に幸せでした。
未来も幸せでいて欲しい、そう願わずにいられません。
自分を下げることで救われる人も多くいることと思いますが、
あえて自分を下げないことで救われる自分というのもいるかもしれません。
まだ17歳なので、試せる時期だと思います。
人生まだまだこれからです。
モーニング娘。のオーディションを受けてくれて、ありがとうございます。
これからは医者に怒られない程度に好きに食べて、次の人生を笑顔で過ごしてもらいたいです。

2016.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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