2015/06/11 9→10(キュート)周年記念℃-uteコンサートツアー2015春 ~The Future Departure~ このエントリーを含むはてなブックマーク

いまさらですが。

なんらかの事情で行きたくても行けなかった方に怒られそうなことを書きますが、
最近の℃-uteコンサートに1年近く行ってなかったので(クラブチッタの即売イベントには行っていたものの)
一応ここらでどんな感じなのか見ておいたほうがいいなぁと思って行ってきたのですが。
あんまり℃-uteの物語に感情移入出来ない上に最近の曲でいいなと思ったのはLove take it allくらい。
人によっては見る資格ないだろと言われそうなのですがチケット買ったんだから行って何が悪い!
という強い心を持って行ってきた…と言うのは嘘で、6月入ってから精神的不調で
心から楽しめるような状態じゃない時に見ちゃったなーという。
だから感じたことには間違いなくバイアスがかかっているはずで、
ちゃんとした文章で感想を書くことを寝かせておいたのもそのためです。

最初にシングルのMVを最新からさかのぼって出した時に、
あぁ、ちょっととはいえMV出せるんだな、ってことにまず驚きました。
MCでも元メンバーの名前が出せるあたりに感心しつつ、逆に
Berryz工房の名前をなかなか出さなかったあたりに色々と感じるものがありました。
元メンバーの名前が出せることを語る感想はたくさん見たけど、
逆にベリの名前が出なかったことを語る感想がもう少しあっても良いな、と思いました。
℃-uteの10年を語るならベリという存在は間違いなく不可欠なわけで、
10年の集大成的な感じを出したいんだったらそこもひっくるめてもらわないと。
まずその点が通してみて引っかかったところですね。

とはいえセットリストはなかなか好みで、特に序盤は俺得という言葉を使いたくなるような感じでした。
あぁ、℃-uteのこういう曲は好きだなぁと思いながらなかなか幸せな気持ちにもなりました。
逆に最近好きになった新しいファンの方(チーム℃-uteという言い方がしっくりこない)にとって
最近の中で人気の曲ってどれなんだろうなぁとは想像をめぐらしますがピンときてないのです。
自分にとって曲が好みかが全てというと極端ですがかなりの割合を占めているので
最近の℃-uteと縁遠くなってしまっている現状があります。

℃-uteの特に最近の曲について感じることなのですが、機能性に特化したと感じる曲が多いですね。
「ライブで盛り上げるための曲」とか「歌唱力の高さをアピールするための曲」とか。
曲そのものの良さと両立していれば素晴らしいのですが、個人的にそう感じられないので
機能性が目についてしまうということなのだと思います。
モーニング娘。'(年号)でもフォーメーションダンスとかEDMとか、イメージを限定させることで
「こう見せたいための曲」という印象が強くなってしまい、素直に曲を楽しめないというか。
過去の記事とかあさると全く同じこと言ってるかもしれないですけど…

福田さんの卒業がある以上、今年はかなりアンジュルムに絞った応援になると思います。
℃-ute単独は今年は多分最後じゃないかな。
今の℃-uteを見て、感じることができて、いい経験になりました。
これからも、℃-uteファンを始めとして彼女たちを支えていってほしいです。

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2015.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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