2014/06/07℃-uteコンサートツアー2014春〜℃-uteの本音〜夜公演 このエントリーを含むはてなブックマーク

正直℃-uteの曲って普段聴くことが少なくて、あんまし期待しないで行ったのですが
予想を裏切られたなーと思いましたね。
基本的には今は℃-uteでは矢島さんが好きなのですが、
今回のコンサートでは完全に鈴木さんに目が行ってしまう。
鈴木さんをアイドルとして応援している方には申し訳ない例えですが、
「あ、今順調に恋を育んでいるんだろうな」って感じる魅力にあふれていて。
2014年になって鈴木さんの魅力がアップするというのは想像してなかったです。
…やっぱりいい恋してるんじゃないですかね?

研修生の名前をモニターで一人一人アップにして表示していたのは優しいなぁと思いました。
あーいう細かいところで一手間かけてくれると研修生の参加のモチベーションも上がるのでは。
逆に℃-uteのメンバーの名前を出すとき、名前だけで背景は黒いのはちょっと地味かな。
その間モニターでなくてステージの本人を見ろってことなのかもしれませんが、
モニターに本人を映すなり背景を入れるなりした方がいいと思います。
某一芸コーナーに関しては本人たちが失敗を環境のせいにしてましたが、
見た感じちょっと今までの一芸に比べて難易度が高めなんではないかと。
多分普段と違う筋肉が必要だと思われますし。
…っていうかあのコーナーそもそも客が求めてるのか?というのをちゃんとリサーチして欲しいです。
結構ずっとあのコーナーやってますけどある程度やったら自然にやめると思ってたのに。
あれをやることで今後に活きるみたいなのもあまりなさそうですし。

内容としては、セットリストもそうですけど、個人的に℃-uteの単独は
昨年の℃-uteの日武道館以来だったので新鮮な気持ちで見ることが出来ました。
もうひたすら現場に行くようになるとこの感覚って薄れてきちゃうので
ヲタ予定を見直すきっかけにしたいです。というかお金ないの。
ただ、やっぱり℃-uteコンサートで毎回感じる「掛け声の強制感」は健在でした。
なんというか、曲に「掛け声バンバン入れて盛り上がる」機能を持たせすぎてるというか。
さらに℃-uteはそういう曲を後半からラストスパート、畳み掛けるようにやるので
体力的についていくのが大変というのが正直ありまして。
おそらく℃-uteのコンサート好きな人にとってはあれでこそ℃-ute現場!だということなのでしょうが、
ハロヲタは元気が有り余ってる人ばっかじゃないんだよ!…ただの体力不足の言い訳でした。

千秋楽のパシフィコ、一般席がぴあで残り僅かということなので、
最近℃-uteコン行ってないという方も、ぜひ足を運んでもらえたらと思います。
武道館はまた別物だと思いますので。

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2014.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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