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いや、今になって見たと書くとBerryz工房に興味ない人みたいですが、
PVって買うかインターネットをあさらないとなかなか見れないものです。
さらに、あまりBerryz工房に萌えを求めないおいらにとっては、
ここ最近のPVに見るポイントを見つけられないんですよ。
そんなこともあって見ていなかったのですが、たまたま見る機会がありまして。

徳永千奈美が面白い。
感想はその一点でした。
途中、メンバーが風船を掴みながら宙に浮くシーンがあります。
浮くというよりもゆっくり降下していくといったイメージですが。
その中で徳永さんは一人だけ両手をパタパタさせて飛ぶんです。
これ見た瞬間爆笑しまして。
非常に「おいしい」なぁと思ったわけです。
この感情っておいらが注目するメンバーに共通してるんですよ。
紺野さんもそうですし、AKB48の小林香菜ちゃんもそうですね。
けど、ただおいしい人じゃないんですよ。
「おいしい」ポジションがはまる人、なんですね。
紺野さんでいえば初期のハロモニ。コントの新メンバーボケ担当。
あの時期、5期メンバーがどれだけコント能力があるかなんてわからないわけです。
そこで紺野さんに回ってくるということは、そういうポジションがはまると
スタッフの方に判断されたからだと思うのです。
香菜ちゃんの場合は脳内パラダイス公演での「くるくるぱー」です。
あれはわかりやすく「おいしい」ですよね。一人だけ振り違いますから。
これらって、100%自分の努力で勝ち取ったものではないと思うんです。
同じくおいしいポジションといって思いつく嗣永さんや道重さんは、
「おいしい」という言葉で認識しているかはわからないですけど、
それに近い方向に向けて努力して手に入れたと思うんです。
逆に言えば、この二人はどこでもおいしくなれる。

おいらの気になるメンバーって、外から舞台を与えられておいしくなるパターンなんです。
言い換えてしまえば、自分から光ることはあまり無いです。
太陽の光で明るくなる月みたいなもんです。
でも月ってきれいだし、月にまつわる話だとかイベントもあるぐらい、
人々の心に強く刻まれています。
月って、太陽が無かったら見えないわけです。
だからこそ、見えたときの月が美しかったりするわけで。
月は夜には大概見えますが、これらのメンバーって光るときって少ないんですよね。
だからこそ、そのたまにあるスポットライトを見届けたいという。

プロとして常に光れないというのは失格という方もいるでしょう。
でも、おいらはメディアに出ている人が全員プロだとは思いません。
メディアに出ることで人の心を打つことができればいいわけです。
人の心を打つための素材として、おいらは彼女たちを応援したいのです。
皆さんはどういった基準で自分の推しメンを応援していますか?
これを機会に考えてみてはいかがでしょうか。

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2007.02.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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