ハロプロ楽曲大賞2013を振り返る。 このエントリーを含むはてなブックマーク

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楽曲部門、今年はTOP3のどれが一位になってもおかしくないと思ってました。
TOP2と3位との差は、「長いハロヲタにも愛された」というあたりなのかな。
2012年も初恋サイダーとOneTwoThreeの差は「刺さったパイの広さ」だったのではないでしょうか。
そこからロマンスの途中が1位を取ったのは、例年の「新しいユニット有利」の傾向もありますが、
ヤッタルチャンのカラーは、ある程度好き嫌いというか、好みが分かれる可能性もあるように感じました。
これもまた「刺さったパイの広さ」といえるのかなぁ。

スマイレージ好きとしては、スマイレージのアルバム曲の順位が結構上でうれしかったですね。
逆にグループ人気を考えれば、℃-ute曲がTOP10に入らなかったというのはちょっと考えてしまいますねー。
もちろんグループ自体の人気と楽曲人気は比例するわけではないのですが、
それにしても10位以内に1曲くらいは入ると思ってました。
ざっくり言うと、楽曲大賞って、「楽曲そのものの良さ」で投票している人もいれば、
「歌ってるメンバーへの熱量」だったり「楽曲の物語性」みたいなところで投票してる人もいると想定してて。
楽曲自体はそこまででもなくても、グループとしてその年の代表曲みたいなのがあれば
それなりの順位には入るだろうという気持ちで居たのですが完全に外れました。
確かに昨年の℃-uteの代表曲って言われると難しいですね。一昨年の悲しきヘブンみたいな感じはなかったかも。

MV部門の1位はROCKエロティック。気持ちはわかるよ、わかるよ。
このブログでもそういう方向性の楽しみ方を推奨していたこともありますし。
でも、それを実際に映像にされてしまうと個人的には複雑というかなんというか。
譜久村さんの団地での撮影とかにもつながるんですけど、実際にやっちゃうと興ざめというか。
そこはシチュエーションをこちら側に想像させる余地を残しておいてくれないと。
とはいえこういうのが見たかった!という方が多いのもとても良くわかるので納得の結果でした。
1位というのはちょっとびっくりでしたがモー娘。が割れたんでね…って言おうと思いましたが、
2位にダブルスコアなので文句なく1位!ということなんでしょう。なるほどなるほど。

推しメン部門はモー娘。の佐藤・鈴木両氏のヲタさんの意識の高さ半端ないなと。
スマイレージがTOP10に入ってこないのがちょっと気になるところではあります。

以上、ざっとではありますがハロプロ楽曲大賞結果についての感想でした。

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2014.01.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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あたりが好きです。

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