2013/11/04℃-uteコンサートツアー2013秋『Queen of J-POP~たどり着いた女戦士~』夜公演 このエントリーを含むはてなブックマーク

まさか同じ℃-uteコンサートで半年以内にまたパシフィコに足を運ぶことになろうとは。
少なくとも事務所の推され具合的にはキテると言わざるを得ないですよねー。
武道館ではアリーナ席で知人と連番というのもありかなりハイテンションで臨んだので、
今回は落ち着いて見ることが出来ましたが果たして℃-uteコンサートで落ち着いてることがいいのかどうか。
確かにアルバムを引っさげたコンサートとして特筆すべき文句らしきものは全くなかったんですよ。
ただ文句がなければイコール楽しい最高のコンサートなのか、というところなんですよね。

こんな歯切れの悪い書き始めになった理由として、最近の℃-ute曲に良さを見いだせてないのが大きいです。
アルバムもあまり聴き込んでいないし(行くことを決めてからは意識的に聴くようにしましたが)、
勢いづいてきている、というのを聞いてからの℃-uteのシングル曲やアルバム曲は凡曲の印象で、
カップリングは追えてないのでそこに良曲が潜んでいる可能性はあるのですけど、ライブでやる確率は低いし。
まぁおいらが凡曲と思うくらいのほうが多くの人にとっていい曲の可能性も高いのですが…
だから、最近の曲いいね!って思う人はもちろんいると思います。そして、今回のライブでは
本人たちの歌と踊り以外の部分にハロプロでは珍しくいろいろ手間暇かけてるな、とも思ったので
初めて℃-uteのライブに来たけど楽しかった!と思ってもらえたならそれでいいのです。

おいらが良かったな、と思ったのはベタですが悲しきヘブン。
やっぱり何度聴いても心打たれるなーと思います。この曲はショッピングモールでもいいけど
ちゃんとした会場で聴きたい曲だな、と改めてしみじみ。
そして予想外だったのが神聖なるVer.に関して思った以上に違和感を持たずに受け入れてること。
あのリアレンジには厳しい意見も散見されましたが、おいらはそんな悪くないんじゃないかなーと。
特に都会っ子純情の萩原さんのセリフが非常に良くて泣きそうになりました。
唯一泣きそうになったのがそこかよ!という感じはしますが。
研修生の使い方も単なるチャレンジアクトとバックダンサーで終わっていなくて、
あーいう使い方をするなら研修生帯同にももっと賛同意見が増えてくるのではないかと。

今年のハロプロ楽曲大賞に℃-uteがどれくらい入ってくるか楽しみですね。

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2013.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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