℃-ute OFFICIAL BOOK『9月10日は℃-uteの日』 このエントリーを含むはてなブックマーク

ハロプロ公式本買ったの久々だなぁ。まぁ値段がお手頃っていうのがでかいんですが。
結論を先に言っておくと「興味あるなら買って損は絶対しない」ってことですね。

で、言いたいことがたくさんあるので更新を小分けにしようかなと考えています。
といっても、記事を分けるのではなく、随時この記事に追記していく形にしようかなと。

というわけで第一弾は100問100答アンケートを。
一応できるだけネタバレ無しの感想なので読んでない人にはさっぱりピーマンだと思いますがご了承。

<矢島舞美>

名前の由来初めて知りました。この由来は命名ハードル(名前負けの可能性)高すぎるだろうに、
それをしっかりクリアしたのには驚く他ないと言えます。
矢島さんのカラオケでよく歌う曲は聴いてみたいなー。(以前何かのイベントで披露したようですね)
各メンバーの存在を一言で!は、「矢島さんかっけー(今風だと矢島△)」としか。

<中島早貴>

名前の由来ひどいな!確かに名付けるときに大事なことではあるんだけどそれだけでっていうのもね。
某女優さんの芝居がタイプと書いていますが、あくまで芝居だよね?結婚して「BIG LOVE」とか言わないよね?
中島さんと冷凍みかんの相性の良さね。中島さんを食べ物に例えると?「冷凍みかん」うん、違和感なし。
ハロプロの曲でデビューするなら…という問いには真野さんの曲は入らないわけですね。
特技のレベルの低さ!そして勘違いを聞かれているのに答えになっていないという勘違い。

<鈴木愛理>

好きなアルバムにBuono!を入れて℃-uteをいれないという愛理節。一つに決められないだけだよね…?
鈴木さんカラオケあんまり行かないんだ…。まぁあれだけ仕事で歌ってるわけだからね。
鈴木さんフリクション使いか。まぁあまり困らないんだろうけどどうも個人的にはインクが薄い感じが。
心なしか鈴木さんの回答には固有名詞が多い気がしました。カウントして比較は面倒なのでしませんが。

<岡井千聖>

部屋の間取りを一番手を抜いて書いてると思います。いや事実だとしてももうちょっとなんかあると思う。
他のメンバーもあげてたけど、℃-uteがしゃべくり007出て結果残せる気がしないのだけれど気持ちが知りたい。
最近泣いたのはいつ?の回答がこちら側としては心配になる回答で見過ごせない感じ。
岡井さんのソロデビューはインディーズ&配信ながら実現してますからねー。

<萩原舞>

担々麺はひらがなで表記するとバカに見えるので漢字がわからなければカタカナで書くのをおすすめします。
よく見る夢のところに1回だけしか見ていない夢を書く萩原さんパネェっす。
あこがれの人のところに「理由も」とあるのでちゃんと理由も書いて下さい。おねがいします。
自分にとっての最高の褒め言葉が予想と違う角度で楽しかったです。

続いて第2弾、℃-ute magazine編!

<鈴木愛理>

「す~さんぽ」と題して下町、浅草を散歩し、本人の撮影した画像とともに掲載されておりました。
まず、鈴木さん自体を「す~さん」と呼んでしまうことへの違和感。あの変なキャラクターの名前なので、
いくら「ちい散歩」のパロディーでゴロを合わせたかったからといってこの題名はどうなんだろうと。
あと、街を散歩するなら京都じゃないの?と浅い鈴木さん情報では思ってしまうんですけど
どっかで浅草好きとかアピールしてましたっけ?

<萩原舞>

モデルに扮して私服コーデをファッション雑誌風に?お届け。
服のセンスについてはどうこう言える感覚は持ち合わせてないのですが、4つ目のコーデはおしゃれなのか?
個人的には3つ目のコーデが好みかなー。1つ目は個人的にはちょっと声かけづらい服装だなぁ。
一応メーカーとかも書いてあるのですが、古着が過半数で女性ファンがおそろいにしたくても出来なくね?
という余計な心配をしておりました。

<中島早貴>

なんというか、よっぽど企画がなかったんだろうなぁとしか思えないDIY企画。
SATOYAMAロケ結構行ってる方とはいえ、DIY得意な感じでもなかったような気がします。
まぁ図工の工作レベルで、部屋に置きたいとはあんまり思えない出来上がりなのも気になる。
むしろこの撮影場所どこだよ!っていうほうが気になったかもしれません。

<岡井千聖>

ざっくりというと、釣りをテーマにした紙上コント。面白いかはそれぞれの感性にお任せします。
一応パロディになってるんですが、原作をちゃんと見たことがないのでどれくらいパロってるかが不明。
そしてロケ地にハロプロおなじみくら寿司の品川駅前店が使われているのでぜひ聖地巡礼を。

<矢島舞美>

料理好きは正直知らなかったです。けど食べるのに負けないくらい作るのが好きなんだからオッケーでしょう。
手軽に出来るようなレシピで試してみたいのですがフルーツがだいぶ苦手なのでそのままでは無理かな…。
とりあえずこんな奥さんがいたら人生が狂うと思います。

<UTB selection>

卒業した3人の出てる記事のっけていいんだ!という衝撃。初登場では矢島さんが美少女一歩手前感。
梅さんこんな美人なのになんで人気でなかったんだろうね…。
浴衣もみんな似合うし絵になるなぁ。

第3弾は○○’s history編!

<矢島舞美>

リーダーになることに疑問を持っていたというけれど、このインタビューで一番
グループ全体のことを語る分量が多かったように感じました。
行き詰まったという話もあくまで℃-uteとして。本人のダンスや歌など、本人の壁というよりも
℃-uteの壁というものを常に考えている人なのかなぁと思いました。
リーダーに向いているかどうかはわからないけれど、少なくとも今は間違いなく
℃-uteのリーダーだし、℃-uteの象徴でもあると思います。
個人的にこのインタビューで大事だなと思ったのは、「注意することをマネージャーさんに任せた」場面。
本人が行き詰まった時に、周囲から理解のあるアドバイスだったり対処をしてもらえたっていうことは
かなり大きいことなんじゃないかって思うんですよね。
正直ハロプロのマネージャーさんやスタッフさんが全員が全員メンバーがより良くなるための
最適解を出せるかと言われると自信持って言えないよなって思うんです。
だから、そういう人がその時周りにいてよかったね、って心から思います。
これからも、℃-uteをよろしくお願い致します。

<中島早貴>

℃-uteとスマイレージの合同ライブに触れてくれてありがとう!
スマイレージのスタッフが怖かった系の話は既出なので流して読んでいましたが、
個人的にすっごい好きだったんですよ、このライブ。
そら素直な気持ちとはいえ、あまりに中身がすっからかんな感じが全体から漂うのはどうなんでしょ。
一応合間合間に小見出しが挟まれるんですけど、最後は
「これからの℃-uteとなっきぃ いい意味で流されるままに」ですよ。
もう絶対この本を作るにあたって打ち出したいイメージから明らかに離れてるっていう。
℃-uteではMC担当って答えてるのならば、もっとMCに関しても触れて欲しかったし。
多分売りがパフォーマンスだからそっちの話題が中心にはなると思うんですけど、
ソロラジオやってるのは矢島さんと中島さんだけで、矢島さんがラジオに触れる可能性はないので
中島さんがソロラジオをやるにあたって、みたいなところの話も読みたかったな、と思います。

<鈴木愛理>

まぁ他のメンバーでさえあれだけ言うんだからSHOCK!中心の話になるのは仕方ないにしても、
それにしてもそれに集中し過ぎだろうっていう。そういう指示が出てるのかなぁ。
あと、℃-uteの活動の悩みを超えるきっかけがBuono!って言うことに対して
ファンはどう思うんだろうって一瞬考えたけど、むしろ最近好きになった人にとっては
Buono!で好きになった人も多いだろうし、気になるファンはごく一部なのかなって。
まぁソロで本も出してるから他の詳しいことはそっちで語ってる、ってことなのかもしれないですけど
少ないページ数ながらこの本で初めて一定量のインタビューを読むファンもいることを考えると
もっと幅広く語っても良かったのかな、と思いました。
ま、これを読んで物足りない方はぜひソロ本買ってください!

<岡井千聖>

まず圧倒的な(笑)の多さ!基本的に話すなら面白く面白く、って明石家さんまじゃないけど、
もう骨の髄に染み込んじゃってる感じがしますね。それくらい圧倒的。
確かに他のメンバーが相当に真面目に語ってるので、一人くらいこういうのがあってもいいです。
笑いをはさみつつもちゃんと喋れていて読ませるテキストにも仕上がってるし、
中島さんには悪いですがトークは岡井さんがダントツだなって思います。
武道館でもトークの山は必ず岡井さんが作ってたと思うほど。
本人的には真面目に語ろうと思っていたのかもしれないけど、どうしても喋っていくごとに
面白い方に面白い方に流れていく、という。
それは間違いなく岡井さんの持ち味だし(笑)を抜いたインタビューは想像できないので、
岡井さんはそのままいてほしいな、と感じました。
あとは踊ってみたについて触れるなら岡井ちゃん、寝るにも触れて欲しかったな!

<萩原舞>

メンバーがそう語ってるから嘘だと思いたくはないですけど、どうしても有原さんが
すぐに馴染んだ、とは思えなかったんですよね。馴染みきらずに脱退したとさえ思ってます。
ある意味では萩原さんは人生の殆どをハロプロメンバーとして過ごしているわけですから、
℃-uteの活動の振り返りと言っても自動的に人生を振り返る感じになっていますね。
そんなの感じる義理はないんですけど、ハロプロのせいで人格歪んだらどうしようとか。
今こうして武道館が実現してよかったと思うのは、実は萩原さんに一番感じたかもしれません。
メンバー全体的にそうなんですけど、なんでライブとか歌ダンスのことばかり語るんでしょう。
まぁここまで統一されてるということはそういう方向性で喋ってくれってことなのでしょうが、
萩原舞ですが何か?とかもあったし、きらりんレボリューションの話もあっていいし。
このあとに全員で武道館までの道を振り返る座談会みたいなのがあるんだから、
個人の方ではもっと幅広く語らせても良かったのではないでしょうか。
でもこういうときにはいわゆる「干されメン」のほうが他で読めない分新鮮でいいです。

スポンサーサイト

2013.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

«  | HOME |  »

プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
福田花音
伊野尾慧
二宮和也
中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索