2013/06/29℃-uteコンサートツアー2013春~トレジャーボックス~ このエントリーを含むはてなブックマーク

今日中に急いで書き上げるよ!

まず、ハロプロのコンサートとしては相当に珍しい「ショー」部分をちゃんと考えたコンサートであることに
賛辞の声を送りたいと思います。
ジャニーズとかももクロのコンサートにあってハロプロのコンサートにないものといわれると
まず思い浮かぶのが「ショー」部分。
まぁ予算をケチってるんだろうな、とは思いますが、そこをやってくれたのは本当に嬉しかったです。
そして今回に限ったことじゃないのかもしれないですが、グッズのデザインクオリティが上がってますね。
今までのグッズがある意味「そのコンサートツアー中以外いつ使えるの?」っていうデザインでしたから。
昔からハロプロのTシャツはデザインをちゃんとしよう!ってことは言い続けてきているんで、
ここにきてようやく実現し始めたのかな、というところですね。
岡井さんのドクロはお肉食べてたり、といった細かいネタまで入れてくれるあたり素晴らしいです。
あとはU/F ONLINEの送料が高すぎなんで、ハロショで売ってくれればいうことないな、と思いました。

で、ここからはわがままな欲求として話半分に読んでいただきたいんですけど、
グッズの小ネタ入れるくらいちゃんと「アイデア出しあった」のに比べてコンサートのアイデア出し具合が弱いんです。
途中、スクリーンに出てくる敵と戦うアクションシーン?ともいうべきコーナーが有るのですが、
それが本当にただメンバー5人で戦ってお宝を手に入れました!という段階で終わっちゃってるんですよ。
今回のコンサートでは℃-uteとしての色を見せることに重点が置かれているのか、
個人としての魅力というものがあまりわかりやすく見られないという問題があって。
だから、このコーナーで例えば最後のトビラをしたから持ち上げるシーンでは、
最初に他の4人でトライして歯が立たなくて矢島さんが試してみたらすんなり持ち上がって他メンバー唖然、とか。
岡井さんに襲ってくる敵的なものに対してはしこを踏むことでやっつけたり。
鈴木さんに襲ってくる敵的なものに対しては、海賊の刀みたいなのを持ってるので
ドライバーに見立ててスイングしてやっつける、とか。
中島さんは敵に怯えまくってどうしようもないところを萩原さんに助けてもらうとか。
そういう形で悪く言うと「別に℃-uteがやらなくてもいい」パフォーマンスから一歩進めると思うんです。

とはいえ本当に楽しめました。℃-uteの日公式認定とか9/9前夜祭決定とか、目標は高いですが、
今の℃-uteなら乗り越えられると思います。
これからも成長する℃-uteを追い続けたいな、と思いました。

P.S ℃-ute内の推しを矢島舞美さんにすることをここに宣言いたします。

2013.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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