2013/06/08AKB48 32ndシングル 選抜総選挙 このエントリーを含むはてなブックマーク

今年は家のテレビの前にすらいれず、外出先でワンセグを途切れながら見ていたのですが。

総選挙って、どこまで信じて見るかっていう話があるじゃないですか。
単純にAKBファンによる総意という見方orお金を持ってる太いヲタがどれだけついたかという見方or
事務所や運営などの力が働いたという見方。
発表されたからのメンバーのリアクションは本当の彼女たちの姿or演じきった見せる用の嘘姿。
総選挙の結果はこれからのAKBを象徴するor総選挙の結果は単なる1シングルのメンバー決め。
なんとなく、このあたりが自分と合ってない人の意見は、「こういう意見もあるんだー」とは思いますが、
意見を読んだことで改めて自分の意見を考える、みたいなところにはいかないみたいです。
おいらは基本前者で考えている、ということを念頭に置いて読んでいただければ幸いです。

まず、ショーとしてここ最近のAKB総選挙では一番面白かったというのが感想です。
おいらはもうAKBをほとんど離れていて「熱心ではない在宅」みたいな形になっているので、
「ぶっちゃけここからAKB落ち目になろうが知らない」という残酷的でもある見方で見ました。
軽い層にとっては選抜メンバーの下の方に次世代の子が来ようとわりかしどうでもいい。
最低でも上位7位、その中でも上位3人の結果が大事なのであって。
熱心なファン以外が柏木さんの順位落ちたことに触れるかな?
この結果であれば月曜会社で会ったりした時に世間話的に「AKB、指原1位ですってね」ってなるんだろうなぁ。

初期の前田敦子とじゃんけん選抜を除けば、センターは「センターになる覚悟のある人」がなってたわけです。
多分そればかりじゃつまらないだろうってことで総選挙だったりもっといえばじゃんけん選抜なのでしょうが、
ざっくり言ってしまうとぱっとしないわけです。
じゃんけん選抜は年末年始の歌番組出演などでスポットが当たりにくいためインパクトが残らず、
選抜総選挙は3回目以降はそらそうなるわな、という感じで新鮮味に薄れた大会になっていました。
だから、
「指原一位になったら面白いんじゃね?」
「HKTに行ってからの指原の頑張りを認めた」
「センターに立つ覚悟のない子を1位にして応援したくなるようなグループにしたい」
といった思いが結合しての1位だったんじゃないかな、と思います。

地方組の躍進は、ファンから観れば語りどころのあるポイントだと思いますが、
一般層からしたら3位ぐらいまで上げてもらわないと印象に残らないですよ。
ただでさえ指原1位に加えて篠田麻里子卒業のトピックスがある中で、
神7にSKEのW松井が入ろうが、選抜にNMB2人が入ろうがスポーツ新聞の見出しにはならないわけで。
あ、地方版の新聞だと違うかもしれませんが。
NMBとHKTはまだまだ地元でファンを増やす余地はあると思いますが、もうSKEに関しては限界でしょう。
いかに中部地方以外のファンを増やすか、というゾーンに入っている印象なので、
全国の一般層にインパクトを残せる順位に入らないと、少なくともこのイベントではダメだったんじゃないかな。

あとは、名目上推しとして言っていた小林香菜さんに関しては。
と書こうと思ってなかなかキーボードの手が進まないので事実から書くと、圏外でした。
ぐぐたすでは「明日辺りにブログで書きます」なんて書いてましたが。
さていよいよどうすんねんってことですよね。同期の干されは続々卒業してってるわけで。
正直もうご苦労さんかな、っていう気持ちは強いですね。

とりあえずこんなとこですかね。篠田さんの卒業については特に語ることもないかな、と。

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2013.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | AKB48

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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あたりが好きです。

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