THE ポッシボー単独ライブ 続・満員御礼宣言っ!~今度こそガチで勝負だぁ~!!!~(プチ発表もあるよっ) このエントリーを含むはてなブックマーク

ざっくりいうと非常にコスパの良いライブでございました。
前回までは3000円で2人入れるシステム→2500円で一人のみ、でもなんとかSOLD OUTしたということで、
メンバーも非常に嬉しさを噛み締めた表情や言動をしておりました。

とはいえ、前回よりも実質値上げでゲストもナイスガールトレイニーのみ。
おいらの曲の好みとしても前回のほうが合ってた感じもあって、
終わった時点では前回のほうが正直楽しかったのかな、っていう気もあって。
で、いろいろそう感じた原因などを探ってみたのですが。

「会場が前回と同じ」かつ「ライブ全体のカラー付けがなされていない」からではないか、と。

1個目はわかってもらえるとして、2個目はちょっと説明が必要かと思います。
ポッシボーとかアップアップガールズ(仮)とかは、単独ライブをやるときに
別にアルバムを引っ提げるわけでもないし、出てシングルちょっとなわけなので
どうやってもライブの曲目がある程度似てきてしまうというのがあります。
その時に、ライブごとのカラーというかコンセプトのようなものがあると別物として見れるわけです。
例えばスマイレージの「ちょいカワ番長」を挙げるとわかりやすいかな。
春に出るアルバム曲の先行公開ももちろんありましたが、MCでは番長を意識した口調や
「ちょいカワなエピソード」など、テーマに合わせた内容になっていました。
そういうものがあることによって「新しいライブ」に感じると思うんです。
ハロプロだと単独コンの基本は「アルバムタイトルでカラー付けをする」です。
ポッシボーやアップアップガールズ(仮)も、曲目を頑張って変えたりはしてるんですけど、
どうしても悪く言うと「ただの単独ライブ」になってしまう、と感じます。
その足りなさを「箱を埋めていって大きい会場に広げていく」という物語性でカバーしていると思ったんです。

今、もしくは今後CDなど音楽販売の利益でやっていけるのであればそれでいいですけど、
ライブを収益の大事な柱にしてくつもりであるならば、どれだけ人気でても会場の大きさには限度があります。
だから、その時に出演者がただ歌って踊るライブを続けているといずれ飽きられます。
それは、ポッシボーが身をもってわかっていることなんじゃないかと。
今のうちに「アカペラ」とか「バックバンド」とか、そういう類でない部分での
ライブの全体の見せ方っていうのを考えて実行する訓練が必要だと思います。

部分的に見れば、ハットとステッキを使ったパフォーマンスだったり、
前と同じにならないようにしているんだなって感じる箇所はちょくちょく見受けられました。
だから後一歩…と、ここまで書いていて思ったんですけど、全体の見せ方って時に、
「セット」って大事なとこだよなーと気づいてしまいました。
今までの流れ的に、あんまりちゃんとしたセットを組む気がない(もしくは予算的に組めない)感が…
セット違うだけでもだいぶ印象変わるんだけど、それが出来ないのならせめて
ライブごとにカラーを変えて、新しく見せる努力ってのをして貰いたいな、と思います。

と、ざっと今たりない部分について書いてみましたが、良いライブだったことに間違いはありません。
なんといっても、MCが聴くに耐えるレベルの安心感というのはさすがと言わざるをえません。
春から始まるラジオも楽しみです。聴ける地域ではないのですが…。
ポッシボーって、名前聞くけど面白いの?と思っている方がいましたら、
ぜひ8/11の横浜ブリッツ、並びに8/17~18の名古屋大阪でのツアーに是非一度足を運んで
ご自分の目で判断して貰いたいな、と思います。
多分そんなにチケット取るのが大変になる感じはしないので。
あと横浜ブリッツは2階指定席もあるんで、スタンディングはちょっと…という方もぜひぜひ。

ポッシボーのライブ、お薦めでございます!

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2013.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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