今、あらためて紺野あさ美を振り返る。 このエントリーを含むはてなブックマーク

以前「紺野さんの呪縛。」という更新(といっても4年以上前ですが)をしまして。

要するに「紺野さん応援時ほど気分が高揚しない」って内容ですが。
だいぶ経ったので、改めて振り返ろうかな、と思います。

モーニング娘。の紺野さんには「ドラマ」が詰まっていた、と考えています。
あの頃のドラマ性というのは、おいらにとって他のメンバー、
そして卒業後の紺野さんでさえ超えられないものでした。
だから、比較するのはやめよう、と。それぞれのメンバーにそれぞれの面白さがある。それでいいじゃないか、と。
紺野さんのモー娘。卒業後は、徳永千奈美、ジュンジュン、福田花音、真野恵里菜、鈴木香音などと
気を奪われてもみたのですが…

でも、メンバーが悪いわけじゃないと思います。活動時代の面もとっても大きいと最近気づきました。
紺野さん活動時にはもっと活動が多岐にわたってたんですよ。
シャッフルユニットも毎年あったりレギュラーの数が今の比じゃなかったりガッタスも大々的にあったし。
ドラマを生む土壌が今とはぜんぜん違うんだ、ってことです。
だから今、あの頃並のドラマを期待するのがそもそも無理があるんだっていうこと。
腰が重い性分ゆえ、ラジオや雑誌のチェックはほぼ回避してるんですがそんなこと言ってられないなって。
もっと楽しみたいと思ってるなら自分からどんどん動かないとダメだな、と思い直したところです。

…と紺野さんから若干ずれた話をしてしまいましたが。
このブログで紺野さんの話題に触れるの久しぶりだと思うのですが、
そこからおおよそ分かる通りアナウンサーとしての紺野さんは最近ほぼチェックしていません。
なぜならドラマ性を感じないから。
いや、「慶応大学に合格した」「テレビ東京のアナウンサーになった」事自体はドラマ性があるけど、
「慶応の学生生活を送る」「アナウンサーの仕事をこなす」ことに関してはあまりない。
というより、出オチに近くて主な活動内容としてはどんどんドラマ性がない選択をしていってると思います。
それは残念な気持ちもあるけど同時にハロプロ好きとしては助かった面もあります。
今もドラマ性感じてたらハロプロの興味薄れてたと思いますから。

紺野さんモー娘。卒業の時は寂しい気持ちはあったけど、確かにやることひと通りやり尽くしたよな、と。
紺野さんを応援しておきながら、全く「野心的」になれていなかった自分を反省し、
今後はアイドル好きとしても、またプライベートも含めて「野心的」に行く気持ちを
心の片隅に入れていきたいと思いました。



まとまりない文章で申し訳ありません。

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2013.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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