2013/03/02Hello! Project 春の大感謝祭 ひな祭りフェスティバル 2013~前夜祭~ このエントリーを含むはてなブックマーク

一応回によって曲を変えてくる前提でネタバレ有りで書く予定です。
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まずは、今回のような大きい会場でのライブがSATOYAMAという後ろ盾があることを加味しても、
実施できたということを非常に喜ばしく思いました。
本来であれば、ハロプロ単体でこういう大きいライブを年に1回くらいやってもらいたいのですが、
ライブ単体での利益が薄くて手を出せないというなら、百歩譲ってこの形でもいいのでどうにか。
やっぱりハロプロ全体のコンサートとしては、2009年頭の横アリ以来のでっかい会場じゃないでしょうか。
スマイレージ2期にとってはたぶん初の規模のライブ経験となったと思われます。
こういうライブは、メンバー、客ともにモチベーションが変わってくると思うので、
ぜひ継続してやっていただきたいと思います。
今回のような全曲持ち歌の対バン方式でも会場でこんなにも楽しめるのだから、
今のような「カラオケ」や「シャッフル」という形でリピートさせる方式が未来の為にいいのか、
もう一度考えるタイミングになるんじゃないでしょうか。

というわけで出演順(多分)にざっくり感想を書きますが、一点だけ前提を書いておきます。
おいらはグループによって期待値に差があります。
ベリキューとモー娘。スマイレージでは在籍年数が違いすぎるからです。
あと、エッグ(研修生)としての経験は基本的には在籍年数としてカウントされていません。
エッグとしてのがんばりと正式メンバーとしてのがんばりは、まるっきり違うとは言いませんが、
入れるギアが違うというか、正式メンバーにならないとわからないこともたくさんあると思うからです。
なので、感想は、あくまで自分の中にある「期待値」と比べてどうだったかを書きます。
そこんところをご理解いただければと思います。

Juice=Juice

研修生という視点もあって実力どれくらいなんだろうとは思っていましたが意外と歌えていてびっくり。
やっぱり研修生公演もちょくちょく見に行ったほうが楽しいのかな、と反省。
そしてつんく♂さんが完全に曲作りにやる気出てる感じがビシビシ伝わって来ました。
つんく♂さんには定期的に新しい子とか新しい組み合わせを差し出しておかないと
モチベーション上がらないのでは?という疑問すら浮かんでくるような出来栄えでございました。

℃-ute

トップバッターの役目はがっちり果たしたと思うしバッチリ盛り上がってはいたのですが、
「アイドル横丁」などでの評判(対バンの圧倒的な差を他グループに比べて見せつけた)などから
ついつい期待のハードルは上がってしまっていました。
だから、その期待に応えたという意味では見事としか言い様のない出来だったと思います。
とはいえ、「期待通り」であって「期待以上」ではないわけでもあります。
℃-uteをちゃんと好きなら期待通りで満足するのですが、ある程度ハロプロを見てきた℃-ute以外のヲタに、
「こんなパフォーマンスするなら今度のパシフィコ公演は申し込まなきゃ」とは
思ってもらえないんじゃないかという懸念。
今℃-uteが「キテる」という感じが出ていたのは確かですが、一応単独コンとかも顔出ししてる身からすると
「いやこれくらいのパフォーマンスするのは知ってたよ」という感想も出てくる感じ。
新曲初披露は、つんく♂さんが自信満々っぽいツイートをしていたので話半分に聴いていたら
やっぱりそれほど琴線に触れない感じでございました。

スマイレージ

もちろんポップンアイドルなどでの対バンの強さは知っていましたが、
℃-uteとは対照的に、「ハロプロ内でもその強さを見せられるか」が心配でもありました。
スマイレージはメンバーの入れ替わりが激しく、今のメンバーになって1年ちょい。
秋ツアーはチケットが売れないなどの煽りもありましたが、内容自体は素晴らしかったので、
ちゃんと萎縮しないでやれば大丈夫と思っていましたがいい意味でどんぴしゃ。
田村さんが特に目を奪われたかな。須磨入姉妹はすまいるブルースみたいな単なるネタ曲じゃなくて、
もっと素直にいい曲とか書いたら面白いと思うのですが。
福田さんはもう申し分ない安定感。今度のバースデーFCイベントも楽しみです。

ハロプロ研修生

スマイレージのちょいカワ番長コンサートで見ていた「彼女になりたいっ!!!」を披露。
なんだろうなぁ、新ユニットの発表を終えて、選抜と非選抜にどこか差を感じてしまったのは気のせいだと思います。
握手会とかあればシングル買ってもいいかなぁと思ってますが、
個人的にはプッチベストに入れてくれると非常に助かる今日このごろです。

SATOYAMA系

ひとまとめにして申し訳ないですが、おいらはあれらの曲を楽しむ方法がわからなかったんです。
平たく言うと他のモベキスの曲やHigh-Kingなどのシャッフルユニットと比べて微妙という感想でした。
でも、今回見て面白がり方がわかりました。
要するにこれは、「戦国鍋TVのミュージック・トゥナイトをハロプロメンバーで里山をテーマにやってみた」
として捉えればいいのだな、と。
他のユニットと全く同じ目線で評価するから楽しめないのであって、あれはある意味ネタ曲だと。
本気で作られている方々には申し訳ないですけど、やっぱりあれがハロプロ好きから見て、
普通にいい曲って思われる確率はそんなに高くないと思うのです。
だったらネタ曲としてでも愛されたほうが幸せなんじゃないかと。
あ、でも田崎あさひさんはちょっとびっくりしました。個人的に一番のインパクト。

モーニング娘。

モー娘。は、少なくとも前夜祭は「勝ちにきてる」セットリストじゃないな、というのが第一印象です。
じゃぁ何かというと、それは「今のモー娘。をアピールする」場と捉えていた、ということです。
小田さんが入ってまだそんなに経ってないわけで、そこで立ち位置の変更などもある中で、
「勝ちに行く」セトリを練習するよりも、「今の最大限のパフォーマンス」を見せることを優先したなと。
そしてそれは間違っていないと思います。
ただ、あのフォーメーション重視の曲を並べると、どうしてもステージに対してこじんまりとした
使い方をしてしまうというのもまた事実で、他のグループと比べて「でっかく見せる」がやや不足。

Berryz工房

曲数が少ないこともあると思いますが、知名度の高い盛り上がる曲を持ってきたな、と思いました。
ポップンアイドルではアルバム曲とかガッツリやってたので、ベリはベリ、関係ないでしょ?
くらいの気概でくるものだとばっかり思っていたので拍子抜けした面はあります。
ただ、ベリに関しては一番気合い入れなきゃいけないのは3日の昼公演なわけで、
そのための温存というとあれですが、余力を残しつつの余裕のパフォーマンスだったのではないでしょうか。
ただあの中にWANT!はちょっと浮いたなぁ、cha cha singとか持ってくると予想してたので。

というわけで夜も遅いので今日はこのへんで。
また明日思うところがあったら改めて書きたいと思います。

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2013.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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