峯岸さんの件を自分なりにまとめる。 このエントリーを含むはてなブックマーク

先日の更新ではまとまりよりもその時点での記録として書いておくことを優先したので、
今回は数日たって色んな意見を読んだ上での自分の考えをまとめておこうと思います。

・坊主での謝罪&板野さん卒業発表でヘルプミー1位&峯岸さんのスクープの内容をふっ飛ばした疑惑

真実なんて知る由もないですけど、そこまでしてふっ飛ばしたいならふっ飛ばされてもいいですけど。
ふっ飛ばしに対する代償があまりにも大きいのではないか?と思うのです。
あと、記事が出たタイミングがお相手のCD発売、そしてAKBの映画の公開タイミングと重なってることについても、
知られるのはいいけど、それでCD買おうとか映画見ようって思うもんなんでしょうか?
知らないより知ってた方がいいと思うけど、知っててもお金払ってもらわないとあんまり意味ないのでは?
その知ってほしい情報までふっ飛ばしてはいないだろうか?ということを考えなおしたほうがいいと思います。

・恋愛禁止の掟はどうあるべきか

とりあえず、アイドル全員恋愛禁止でバレたら処分が下るっていう時代ではもうないと思うんですよね。
あと、バレないようにやればOKっていう意見も、今の時代理想論にしか過ぎなくて、
やったらバレるって思うぐらいでないといけないと思います。
だから、そこはオーディションで採った時点でちゃんと明確に人毎に話しあうべきという考えです。
「君だったら恋愛しても影響少ないと思うから恋愛OKでいいよ」とか、
「君は恋愛しないほうが望ましいタイプだと思うけど、バレた時にあれ嘘ですって貫き通せる?」とか、
「あなたは恋愛したらバレると思うから、恋愛するんだったらうちでは売り出せないな」とか。
一律で決めたほうが管理しやすいとは思うけど、もうその管理方法に無理が来ているのでは?
非難の声を完全に遮断することは不可能なわけです。
だったら事務所としてどこまでケアできるのか、という部分を話し合う、くらいしか浮かばないですねー。
それで結婚したらヲタとしてはがっくりしつつ祝福するしかない、みたいな結末はもうやめましょうよ。
恋愛OKの子なら雑誌のインタビューとかでもガンガン元彼の話とかしてもいいと思うし、
ヲタにどういうスタンスなのかがわかるようにしておけば、それを基準に推すかを決めればいいわけで。

・アイドルにどこまで負荷をかけていいのか(ヲタはどこまで楽しんでいいのか)

個人的には、AKBの総選挙とかじゃんけん選抜とか握手漬けとか、「外部から見て笑ってる」って思ってたんですが、
もしかしたらスタッフ側からしたら「外部から見て」って部分はどうでもよくて、
単に「あぁウケてるね」って思われてるのかなっていうのは反省点としてあるかなぁと。
あんなのハロプロでやられたらスゲェ嫌だけどAKBだからいいんじゃね?とか思うのは無責任すぎたのかな、と。
アイドルが好きな人間なら自分の身になってあーいう仕掛けをいい悪いの評価すべきだったかなぁ。
とはいえ、王道よりカウンターが受けやすいっていうのはあって、
その一つの手として負荷の掛け方を工夫する方向もあるんだろうけど、
そうじゃない方法を考えることをサボっちゃダメだと思います。
さくら学院はむしろAKBが王道っていう流れの中でのカウンターみたいなところもありますし。
うーん、負荷の大きさと利益は比例しないとは思ってるんですよ。
今一番わかりやすい方法が負荷をかける事なだけで。
だから、しなくていいなら負荷をかけない楽しみ方を見つけようとして欲しいです。
綺麗事かなぁ。綺麗事だよなぁ。
またコレに関しては意見がまとまったら書こうかなと思います。宿題にさせて下さい…。

うわー、こんなに歯切れの悪い更新どうかと思うけど、一人のヲタの考えてみた結果を記してみました。
次回以降はもうちょっとまともな更新を心がけます。

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2013.02.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | AKB48

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Author:satorare
関東地方に住む社会人。
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あたりが好きです。

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