ハロプロ楽曲大賞の選び方 このエントリーを含むはてなブックマーク

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念には念を入れて説明しておくと、その年(厳密には昨年12月~今年11月)に発売されたハロプロ関連曲の人気投票。
楽曲部門が5曲で10ポイントを、MV部門が3つで6ポイントをそれぞれ好きに割り振れる。

で、投票に影響しないようにギリギリまでこのエントリは更新しないでおきました。
ま、自分の投票内容の更新をしてる時点でもう気にすることでもないのかもしれませんが。
一部では惜しくも5曲に入れられなかったけど好きな曲を発表しあって楽しんでたりするようです。
しかし、こちらの更新では、おいらがどういう基準で曲を選ぶか、というのを書いてみようと。
多分これも選んだ曲同様人によってそれぞれ違うんだろうな、と思います。
でも、その選び方を発表して面白がる、といった遊びが周りで起こっていなかったので、
キーボードに向かうことにしてみました。
正解はないし、あえて言えばみなさんがそれぞれの正解を持っていると思います。
おいらなりの正解を箇条書きで書いていこうと思います。全く真似する必要はないですよ!

・楽曲そのものの良さのみで評価し、視覚は要素から外す
これは楽曲部門に投票するときに心がけていることです。
欲を言えば音源だけで判断したいところなのですが、さすがにそれは難易度が高いのでこのへんでおとしときます。
ライブで見てよかったんだよねー、という思考自体は悪いとは思わないのですが、その時に
「楽曲自体に惹かれた」のか、「振り付けやメンバーなどに惹かれた」のかは区別するようにしてます。
例えば振り付けが良かったのであれば、MV部門のダンスVer.に投票するとか。

・審査基準は、メロディー4割、バックトラック4割、笑い2割
ここまで明確に考えて選んではいないですが、おおよそこんなかんじかなぁと。
笑いはねー、自分的に笑えれば元々の意図として笑いが入ってなくてもいいんです。
ただ、笑いがないと満点が8割ではありますね。
基準に笑いを入れるのは楽曲大賞としてどうなんだっていう気もしますが、
自分が曲を楽しむときの重要なポイントの一つであることには間違い無いです。
過去の投票内容を見ても、笑い大事にしてるなーっていう曲がチラホラあります。

・「自分はこの曲が好きと見られたいとおもわれる」という意識を持つ。
これはブログとかに投票結果を紹介する人限定ではあるのですが。
「ただ好き」と「この曲を好きと言いたい」の割合は毎年悩みます。
できるだけ素直に選ぶよう心がけたいのですが、自分がぁまのじゃくなんでしょうね、
「他の人は選びそうにないけどおいらは好きって言いたい!」って気持ちがどうしても出てきてしまって。
それはもう自意識過剰なんだろうけど仕方ない!それを評価に入れても仕方ない!って思うようにしてます。

・知らない曲はしょうがない。
いざ投票するときに、「でも、全部知ってるわけじゃないんだよなー」って思う人もいると思います。
でも、それはあんまり重要じゃないというか、知ってる中で答えればいいと思います。
何かを選ぶときに全部の選択肢見てる人って少ないというかいないと思います。
知ってる中から選んだ、それでいいと思います。ほんと。

・最後はエイヤッで決める。
これはね、ほんと真剣に考えだすときりないってところがあります。
だから、後悔するかもしれないけど、仕事じゃなくて好きでやってることなんだから、
迷ったときはその場でエイヤッと決めちゃうことも大事だと思います。
正直自分も今年は初恋サイダー入れとくべきだったかなぁなどと考えることもあります。
それはもうしかたのないこと。この投票結果で直接つんく♂さんの作る曲の方向性が決まるとかでもないでしょうし。

みなさんはどんな基準で決めてますか?

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2012.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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伊藤多賀之
パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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