2011/12/04後藤真希ライブG‐Emotion FINAL~for you~ このエントリーを含むはてなブックマーク

いや、入ったのは昼だけなんですけど。
ハロヲタとしては昼だけ参加なのは結構な負け組感が強いですが…。
NMBに入っちゃったから、とかいうといろんな人に怒られそう…。
それはそれでめったに見られないので後悔はしてないですけど。

まずは昼見た時点での感想を。

タイトルからしてアップフロント時代の曲を入れてくるのは想定内でした。
まったく入れない、という選択肢は今日来る客の想定からしてもナシだと思いますし、
あまり何曲もやるとavexってなんだったの?となっちゃいますし。
昼ということもあってこんなものなのかな、というのが実感でした。
夜はもうちょっと変えてくるくらいの想定はしてました。

今回はイープラスの招待席ということで幸運にも無料で見させていただきました。
席はいわゆる売れ残りといった感じで、無料なんだから文句はないといったところ。
そんな中avexの曲は聴いたことないわけではないのですがいかんせん数が少ない。
それに加えて正直印象に残ったり好きだ!という曲が皆無な状態だったので
前日に急いで借りれるものはCD借りて聞きました。
…それでも印象に残った曲はほとんどなかったのですが…。
で行ってみたら実際のところそういう客が一定数いたので安心するべきか悲しむべきか。
なのでアップフロント曲とavex曲の盛り上がり具合がぜんぜん違いますし、
こういう客に対して「avex時代の後藤真希もいいね」とまでは思わせられなかったのかな、と。
もちろんavexの後藤真希のコンサートですから、avexの後藤真希を出すのはもちろんなのですが、
それならそれでこういう客にも訴えかけるような曲だったりパフォーマンスが欲しかったと。
パフォーマンス自体が悪いわけでは決してありませんので勘違いなさらぬよう。
ぶっちゃけ昼のコンサート見て満足感感じたアップフロント後藤真希ヲタは雀の涙でしょう。

ただおいらは表面しか見ないという接し方をあえてしているので、
これが今見せたい後藤真希なのだ、と解釈しました。MCでも「自分が見たい後藤真希」っていう
コンセプトで作ってる、なんて話もありましたし。
だとすれば、おいらがavexになってからの後藤真希を追いかけなかったのは
判断として間違ってなかったな、という結論が得られたのは収穫でした。

ちょっとあまりに救いようのない感想だなと書いていて思ったのでちょっとだけいいとこ。
MCでソロコンは4,5年ぶりといっていました。
歌に関しては正解をちゃんと把握してないのでちょっと判断できなかったのですが、
MCに関してはわりとマイペースにしゃべれていたのかな、と思います。
自分でもMC苦手というとおり、若干頭の中で話すことが整理できてないみたいな
状態も見られましたが。
MCの時間自体はかなり短かったのですが、後藤真希らしさを感じることはできました。

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というのが昼に見た感想です。
で、ここからは夜を見に行った方などのレポや感想をもとに書くので
事実と違っている、または実際に見たら違って見えるという意見はあると思います。
NMB見てたおかげでDMMの中継すら見てない状態なので。
(昼に見てて、夜PCの前でずっとかじりつくのは厳しいなと思ったという理由も)

セットリスト的には数曲違うだけですが、この違いは印象をガラッと変えますね。
昼のときの「今見せたい後藤真希」に象徴されるような、avexの後藤真希という見方を
変えざるを得ないようなMCやパフォーマンスだったようです。
それで喜ぶ客が多いのもわかりますし、自分もその一人ではあるでしょう。
でもそれを認めてしまうと、極端に言うと「avexってなんだったの?」になるという。
たぶん演者側だったりスタッフサイドとしては、ちゃんと両方見せて、
それでもメインはavexの後藤真希だよ、というところに落としたつもりなのでしょう。

しかし、マスコミの取り上げはモー娘。でありLOVEマシーンなんです。
ここに関しては、一般人やヲタとマスコミの視線に大きな差があるとは思えないのです。
それをやっちゃったら、ほかに何をしても「結局アップフロント」なんです。
要するに、avexで押し切ったら客の反応がよくないし、
ここまでやっちゃうとavexって何?って言われてしまうという袋小路。
正解は果たしてあるのでしょうか?

最後に、「アップフロント戻ってきちゃえばいいじゃん」に反論して終わりたいな、と。
アップフロントヲタの気持ちとしてはとってもわかるのですが、
それは本人的に意味があるのかは微妙でしょう。
このままavexでいて国民的アイドルといわれたレベルまで持ち直すのは
正直に言って相当に厳しいし、現状昼の客席の反応が物語ってることは事実です。
だからといってアップフロントに戻ってきたからといって、
ハロプロには入れないと思いますので、ドリームモーニング娘。という
右肩上がりになることはこれまた相当に厳しいところに入るのか。
またそれとは別にソロでやるという選択肢は保証がないですから。
「アップフロント戻ってきちゃえばいいじゃん」といった人の中で、
実際に戻ってきてソロでCD出したところで買う人がどれだけいるのか。
ソロコンはどれくらいの箱を埋められるのか。

これは、実際に戻ってきた紺野さんのヲタとして実感しています。
あれだけのメンバーを集めた音楽ガッタスがどれくらいの売り上げだったのか。
日本青年館やZeppTokyoレベルの箱しか用意されなかったこと。
後藤真希と紺野さんを比較するのはちょっと違うのは承知していますが、
自分が復帰後の熱がモー娘。時代から明らかに下がっていたのは否めません。
だから、おいらは簡単に「戻ってきて」とはいいません。
でも、もし後藤真希がドリームモーニング娘。に入ったらドリームモーニング娘。のコンサートに
行く確率は上がるだろうな、という程度のことしか言えません。
なんせ、アップフロント時代にも後藤真希のソロライブなんか一度も行ったことがない人間なんで…。

金銭的なアシストはできないけど、後藤真希には素晴らしいアーティストになってほしいです。
…あれ、最後の最後でひっくり返しちゃった?

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2011.12.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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