ちょこっとBAKA(ちょこっとバカ) このエントリーを含むはてなブックマーク

ご存じない方のために説明すると、2011/04/17に放送されたさんまのからくりテレビのスペシャルで、
かえうた王決定戦というのが開催されまして、そこにスマイレージが出場したときの曲です。
想像通り、プッチモニ。のちょこっとLOVEのかえうたになっているわけです。
おいらは録画しておきながら、ずっと見る勇気が持てないでいたのですが、
今日のCD発売イベント@川崎にてお披露目されたのでちゃんと見ることが出来ました。

そもそもなぜ見る勇気がなかったかというと、からくりテレビの空気が苦手だからです。
なんというんでしょう、どうしても感じてしまう「構成作家臭」みたいなものが、
客観的に見ればそれなりに面白いものでも面白く感じなくなってしまうんですね。
今回このような形で見れたのは嬉しかったですね、テレビに含まれてる笑い声抜きに見れたんで。
それだけでもかなり冷静に見れるようになりました。

歌詞は確かにそれなりに考えられてるな、と思いました。悪く言えば「構成作家臭」なんですけど。
替え歌によくあるような「文字数のズレを無理やり合わせる」みたいなのがなかったです。
1ブロックごとに1ネタきっちり入れてくるあたりもさすがだな、と思います。

ただ、結構インターネットで見た限りそこそこ高評価だったのですが、
それにはちょっと待ったと言いたいな、と思いこの更新をした次第です。
スマイレージがこの歌を歌ったところで、スマイレージに何の得もないんですよ。
いや、一応ゴールデンタイムに出させてもらったので顔見せにはなったと思いますが、
ヲタとしての視点から離れて冷静に考えれば、いまどき普通の馬鹿キャラをアピールされたって、
その畑はめちゃイケのテスト企画とヘキサゴンによって一粒残らず消費しつくされたんです。
メンバーが本気で間違えてた内容だけではないものも含まれていると視聴者にもわかるでしょう。
そんな歌詞を、良くて「どこかで聴いた、見た事あるような」ガキ4人組がテレビで歌う。
それが一般層に向けて何のアピールになるというのでしょう。
あの番組を見てスマイレージに興味を持ってCD買うようになりました、
現場行くようになりましたって人が果たしているのでしょうか?

もちろん、スマイレージのする仕事が全て今後に生かされる仕事になるとは思っていません。
その瞬間限りしか残らないような仕事も多くあると思います。
でも、せめて「スマイレージの今後につながる」or「スマイレージが出てる意味がある」仕事であって欲しいと思います。
ゴッドタンの出演だって、「ヲタの熱狂的な応援をやらせる」ための道具ですけど、
それでも持ち歌を披露することはできたんだし、若手アイドルグループということで
呼ばれたというのはわかります。
それに比べて、もち歌でもないし、これを歌うことでウケたとしても、
あまりスマイレージのポイントにならないんじゃないか、と思えてならないんです。

ちょっと今回の更新はネガティブすぎだったかな…?
でも、ファンとして、このままで終わって欲しくはない気持ちが強いので、
敢えてちょっとさめた目線でこの演目を語らせていただきました。

こんな演目も見れちゃうかもしれないスマイレージの新曲発売イベント「スマフェス」。
皆さん是非お時間ありましたら足を運んでいただけたらと思います。

スポンサーサイト

2011.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

«  | HOME |  »

プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
福田花音
伊野尾慧
二宮和也
中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索