(7.5)冬冬モーニング娘。ミニ! このエントリーを含むはてなブックマーク

実際のところ重ピンク、こはっピンクの新曲にしか興味のなかったおいらでしたが、
Yahoo!JAPANのサウンドステーションでフル試聴ができるという事で、
早速聴いてみました!

前回のBerryz工房のミニアルバム以上に実験色の強いアルバムに聞こえました。
特に気になったのは、「雪/愛×あなた≥好き」です。
といっても気になった部分は曲始めの語り部分なんですが(笑)
新垣さんの声のよさには前々からいいと思ってはいたのでしょうが、
はっきりと「新垣さんは声がいい」ということを今回認識しました。
Mr.スウェットの前振り部分ではありますが、発汗CMのコーナーで、
新垣さんが落ち着いた口ぶりで話すオープニングトークが好きなんです。
1/fのゆらぎ的な成分が含まれているのではないかとすら思えます。
ハロプロのラジオ番組は基本的に地声で話している印象がありますが、
たまにはこうした本当にステレオなラジオチックな声もいいですよね。
新垣さんにラジオのレギュラーがないのが悔やまれます。
矢口さん並みにやりとりもできますし、いいDJになれそうなんですけどねぇ。
おそらく今のモーニング娘。の中で一番「しゃべれる」人だと思います。
突込みが少ないのが難点なんですけどね。

さて、楽しみにしていたあの曲はどうだったんだ、って話ですよね。
期待を裏切らないできばえでした。そりゃぁもう。
コンサートで見れなかったことも期待を高めたのですが、
それを含めても満足でした。
ただ、満足だからこそ思うところもあるわけで。
おいらは重ピンク、こはっピンクの曲に対し、楽曲としての判断はできません。
このメロディーラインがよかっただの序盤のアタック音にしびれただの。
それは、おいらが期待しているものが「面白さ」だからです。
いわゆる「イロモノ」として「満足」しているわけです。
だから、思うところというのも必然的にイロモノとして、となります。
ここでは、重ピンク、こはっピンクのイロモノ部分を
「ピンク」という形容詞で表現したいと思います。

レインボーピンクを聴いて心打たれたのはまさにこのピンクぶりでした。
ピンク濃度の高さにすっかり参ってしまったというわけです。
でも、コレは一回だけだから生きると思っていました。
だからこそ、第2弾ができたと聞いたときは、うれしいと同時に
飽きてしまわないかとも思いました。
ピンクという状態は、中毒症状にも似てるのですが、
同じレベルをずっとキープしても満足してもらえないのです。
だから、第2弾ではピンク濃度がさらに上昇していました。
そのおかげでおいらは前回並みの満足感を得ることができました。
なので、第3弾ができたと仮定したときの不安がさらに高まったのです。
おいらは今回の「いや~んいや~ん」は考えられる中でも相当に
ピンク濃度の高いフレーズだったのです。
コレを超えるフレーズは果たしてあるのだろうか。
ないと決め付けたわけでもないですし、この路線で行くとも決まってないのに。
この路線が大好きだからこその不安。
おいらは重ピンク、こはっピンク自体をコレで最後にするのがいいと思うんですが。
伝説となるためには引き際も大事。
山口百恵も引退してから一切テレビに出ないからあれだけの存在になっているのです。
おニャン子クラブも2年ほどで解散したからあれだけ卒業生がテレビに出ているのです。
価値を維持したまま引くということもとても大事なことだと思います。

大好きだからいいます。今回で最後にしませんか?

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2006.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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