握手は嬉しいけど嬉しくない。 このエントリーを含むはてなブックマーク

今日はAKB48のBeginner劇場版の握手会に行ってまいりました。
小林さんが以前よりちゃんと会話できるようになっていてびっくりしました。
会話は以下のような感じでした。

小林さん:ありがとうございます
さとられ:選抜入りおめでとう!
小林さん:ありがとうございます
さとられ:今日はこれだけ言いに来たよ!
小林さん:ありがとうございます
さとられ:これなら武道館行けばよかったよ!
小林さん:残念!映画館でも見れてないの?
さとられ:そうなんだよねー
(係員に時間だと言われて)
さとられ:(無言で手を振る)
小林さん:(笑顔で手を振る)

重要なところは赤字ですよ。
小林さんが、自分から質問を返してきたんですよ!
これは今までにないすごいことなんですよ!
いわゆる「認知されている」人ならともかく、おいらのような弱小ヲタとしては
こんなことをされただけで大きな進歩なわけですよ。小林さんですから。

で、そんなことはどうでもいいわけです←
そんな握手会の会話を晒すだけのブログじゃないわけです、ここは。
ここ最近は、ハロプロでも、スマイレージが個別握手会を開催したり、
Berryz工房がCDお渡し会やソロサイン会など、会話ができる機会も増えてきました。
ファンとしてはありがたい…と言いたいところなんですけど、一方でありがたくない気持ちもありまして。
やっぱりアイドルたるもの、雲の上の存在というか、高みにいるべきだと思うんですよね。
AKB48も別に悪いとは言わないんですけど、結果としてステージに見る敷居より
握手会の敷居のほうが低いというのは本末転倒なのではないかと思うわけです。
認知厨と言われる人を除けば、ステージ>握手であるべきで、
もちろん握手ができるのは嬉しいけども、滅多にできないのもまた魅力になりうるわけで。

ハロプロは今、抽選のCDお渡し会発売記念イベントやFCイベントで握手ができます。
真野さんとスマイレージでは、それに加えてその場でCDお渡し会購入者に握手会をしています。
個人的にはサービス過多に感じられます。
ステージのパフォーマンスで、CDの歌声で、満足させてくれればそれでいいわけです。
CDの売上が伸びるとか、思惑があってのことだとは思いますが、
握手会に人が集まる=握手会はヲタから求められていると簡単に結論づけてもらいたくないなと思います。

個別握手会やCDお渡し会やソロサイン会が続くようであれば、
参加しないという意識表明もした方がいいな、と思ってます。一人しか変わらないんですけど(笑)

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2010.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

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プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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