2010/11/06山ちゃんが娘。とともにやってくる~B.L.L.in 早稲田祭~ このエントリーを含むはてなブックマーク

このイベントは、BLTさん主催の定例イベントの特別版(出張版)ということで、
ゲストにモーニング娘。の亀井絵里さんと田中れいなさんを迎えてやることになりました。
このイベントを知った最初の感想は、「スマイレージ以外でもやる気がアップフロントにあるんだ」
ということでした。(スマイレージで行ったイベントの感想はこちらにて。)
特別版だということを差し置いても、こういう場に出てきてくれるのはとてもありがたいなぁと思っています。

内容としてはトークオンリー、一応ジャンケン大会でサイン入りグッズが貰えるというのがありました。
(ジャンケン大会というのは、おそらくAKBのジャンケン大会の司会を山里さんがやったことを踏まえての
 イベントだったのではないかと深読みしているんですが。)
まぁ、大学の教室ですから、歌うところとしてはあんまりよくはないと思うのでね。

でも、それ以上にトークが楽しいからそんなことどうでも良くなっちゃいました!
本当にあっという間の1時間だったと思います。
スマイレージの時にはコーナーらしきものがあり、お題などが用意されていたのですが、
今回は本当になにもなし。あ、一応山里さんは質問を用意してはいたのですが、
そう簡単に終わるわけがありません。
話をコンパクトに明確に伝えることに関しての才能の無さが突出している亀井さん。
そんな亀井さんの話を聞いているとなんか一言言いたくなってしまう田中さん。
そして、そんな二人をねっとりと突っ込む山里さん。
冷静に振り返れば、1時間で話した質問とは、
「(客の大学生に対し)自立しなきゃと思ったことはありますか?」
「学生時代勉強はできましたか?」
「学生時代どんな部活に入っていましたか?」
「今モー娘。じゃなかったらなにをしていましたか?」
の4つだけのはずなんです。それで1時間ぐらいしゃべっているから不思議なもので。

モーニング娘。のエピソードには詳しくないもので、今まで喋った話かもしれませんが、
気になった面白いエピソードを書いておこうと思います。

・お母さんがいないと何もできない!(亀井さん)

まだ自立が出来ていないと語る亀井さんと田中さん。
料理も二人共できないし、ゴミ出しもできないと言い切ります。
家からでなくてはならず怖い。両手にゴミを持っていて変な人やお化けが出たら
どうしようもないと言い、「お化けは両手あいててもどうしようもないよね?」と突っ込まれていました。

・小学生から有名人?(田中さん)

小学校から金髪だったので地元で軽く知られていたという田中さん。
中学に進学すると先輩がやってきて「総長」と呼ばれていた(!)そうで。
が、本人はずっと「村長」と呼ばれていると思ってたらしいです(笑)
女の先輩にちょっと絡まれても、もっと上の先輩と仲が良かったため告げ口して守ってもらっていたらしい。
田中さんは「ヤンキーはみんないい人」と言い切るのですが、山里さんは
「中学のときにバッシュ買う18000円をヤンキーにカツアゲされた」と言っておりました。
すかさず「れいなはお金とったことないですよ!」と宣言し、「当たり前です!」と突っ込まれていました。

・亀井さんは頭よさげ。
亀井さんは頭いいほうでは決してなかったそうですが、頭のいい子と仲良くしていたので
頭がイイように見られていたとのこと。
本人曰く「頭のいい子から頭をよく見せる術を学んだ」らしいです(笑)
ただ、先生にはもちろんバレており、三者面談にて「亀井さんはなんであの子たちと一緒にいるの?」
と言われてしまったらしい。
テストの点数にも言及していましたが、名誉のため具体的な点数は控えますが、もちろん半分以下です。
ちなみに田中さんは中学時代は80点とかとっていたらしく、75点とかだといまいちらしい。
会場から「えー!?」という大きな声が聞こえました。

・和の心を学ぶために…(亀井さん)
学生時代の部活動を聞かれた亀井さんは茶道部と回答。
理由は「和の心を学ぶため」…というのは表向きの理由で、本当は
「活動が週1回」「普通食べられないような和菓子が食べられる」「モテたかった」から。
ちなみに田中さんはもちろん帰宅部。やりたかったのはバスケ部で、理由はかっこいい先輩がいたから。
そこで山里さんが中高大バスケ部だったという話を聞いて、田中さんが
「山ちゃんみたいなのがいたらバスケ部入ってないと思う」と(笑)
そんな話をしていたら急に亀井さんが爆笑しだし、理由を聞いてみると、
「なんか(話を聞いてる山ちゃんの)顔が面白い」とのことでした(笑)

・ふたりともレジ打ちがしたい?
モーニング娘。じゃなかったらなにをしていた?という話にて。
亀井さんが、「レジ打ちの仕事をしたかった」と。
なんでも、レジに相当憧れていたらしく、「自転車で散歩」(口頭での表現のまま)していたら
レジ屋さんを発見し、高額なのでお母さんにねだったそうです。
山里さんから「お母さんに驚かれなかった?」と聞くと「お母さんもレジが好きで…(!)」。
それを聴いた田中さんは「頭おかしいよね?」と(笑)
ちなみにそんな田中さんは美容師かショップの店員さんになりたかったと。
ショップの店員さんは「似合ってますねー」とかいいつつレジ打ったりして服を売りまくりたいと。
その口調のあまりの適当さに山里さんは「売りまくれないと思う」と断定。

その他にも小さいネタ大きいネタあれこれあるんですが覚えているところではこんなところですね。
これで、この企画持ちかければアップフロントも反対はあまりしなそうと思えたんで、
次にハロプロでこの企画があるときには是非足を運びたいなと思いました。

P.S 亀井さんのお父さんがなんと早稲田大学卒業ということでなぜか先輩ぶっていました。
P.S2 山里さんは到着し次第「こんなDDがすみません!」と土下座をしていました。

おしまい。

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2010.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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