AKB48=AV女優論 このエントリーを含むはてなブックマーク

何でも真面目に受け取ってしまう方用注釈。
AKB48のメンバーがAVに出演しているという類のハナシではありません。
ちゃんと最後まで、いや途中ぐらいまで読んでいただければお分かりいただけると思います。

いわゆる懐古厨的なお話で大変申し訳ないのですが、
おいらはここ最近のAKB48の話題っぷりに違和感を未だに感じています。
電車で学生がAKB48のハナシをしていたら何かのサクラかと瞬時に思ってしまいます。
違和感を思い出す度、「おいらはAKB48に置いていかれた立場なんだな」と思って、
それ以上何かを考える事をしなかったのですがいい機会なので考えてみようと思いました。

そこで出た結論は、おいらにとってのAKB48の状態は、AV女優に対するものに近い、ということです。

究極のところ、おいらにとってAKB48のイメージに一番忠実なものは何かを考えると、
それは、AKB48に興味をもつきっかけになった曲、「スカート、ひらり」なのだという結論に至りました。
シングルで言えば他に、「制服が邪魔をする」「ロマンス、イラネ」等もわりと近いですね。
要するに、短調で股を開く直前の女の歌を歌ってくれるのがAKB48のイメージなんですよ。
(ロマンス、イラネはちょっと違うかもしれませんが)
…ここで=AV女優と持ってくるのはまだ早いです。

そうなると、今のシングル曲のような、底抜けに明るい曲は当然「AKB48っぽくない」わけです。
でも、もちろん歌っているのはAKB48を代表するような面々だし、
他の歌手と似たり寄ったりな歌というわけでもないわけです。
冷静に見れば、それもまたAKB48の一部で、そちらに魅力を感じる人もいるだろうけど、
やっぱり本質的には劇場で歌ってる「スカート、ひらり」なんじゃないのかなぁ、という
このモヤモヤっとした感じを、なんとか「懐古厨」以外の言葉で表現したいな、
とずっと考えていて、出た結論が「AV女優」なんです。

今、AV女優が「セクシーアイドル」などといったカテゴリで、ずっと服を着た状態で
バラエティに出ることがままあるようになってきました。
それはそれで、お仕事の一つであり、特別そのバラエティがつまらないわけでもありません。
でも、おいらはそれを見て、脱がない彼女たちに違和感を覚えるのです。
とっても失礼な見方というのは百も承知ですが、男性ならある程度
理解をしていただける感覚なのではないかと思います。
平たく言えば、「AV女優=ハダカであんあん言ってる」のイメージが固定概念化してしまい、
最後まで脱がないAV女優に対する処理方法をもちあわせてないというか。
でも、逆に言えば、固定概念化するほど初期の頃はそれなりに見に行ってました。

これからは今のAKB48にも興味を持って行きたいと思いますが、
新しいセットリストの公演を見に行くと、「スカート、ひらり」的な曲を期待してしまう自分がいます。
やっぱりもうこの方向性を目指してはいないのでしょうか…?

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2010.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | AKB48

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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あたりが好きです。

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