2010/05/02Hey! Say! 2010 TEN JUMP2回目 このエントリーを含むはてなブックマーク

正月のコンサートでHey!Say!JUMP熱が下がったことをはっきりと認識してしまい、
ファンクラブはつづいているのでとりあえずチケットを取ってみてはいってみたのですが。
今までにない冷静さを持ってコンサートを見るというのが新鮮でしたね。

一言で言えば、楽しそうなコンサートと楽しそうなメンバーでした。
毎度ながら客を楽しませようとしていえうのはとても伝わるし、本人たちも楽しんでると思います。
ちょっと年齢に対してコンサートの印象が幼稚すぎないか?と思っていたのですが、
わかりやすさという意味では悪くないのかな、とも思えました。
普通に子供来ても楽しそうというか、遊園地的と言うか。
けれど、個人的にはなにか一つ心に刺さらないというか、特に悪い点は具体的には見当たらないし、
いいところも沢山あるコンサートだと思うんですけど、「次も見たい!」と強く思えないんですよね。
その原因を探りたくて一日空けて考えたんですけど見つからなかったですね…。
あ、知り合いと会えない(というか知り合いがいない)というのは結構大きいかもしれませんね。
やっぱりアイドルのファンって、一人でモチベーションを保ち続けるのはムズカシイと思いますしね。

伊野尾くんに関しても、やっぱりコンサートでは伊野尾くんを追っかけてしまいます。
だから伊野尾くんが担当なのかといわれると、そこにはなにかが足りないんですよ。
露出のなさも原因だと思います。コンサートか雑誌とたまに音楽番組でしか見かけないですもん。
リアルに大学生頑張ってるんだろうなぁと思う一方で、やっぱり寂しいですよ。
ヲタ以外が忙しくて、なかなか雑誌読みに行く気力も起きなくて最近ついていけてないですし…。
あと、今回は花道が相当に近かったこともあり、伊野尾くんと目があうことができたんですけど、
逆にそのことで「もう伊野尾担ではなくなってしまったんだな」と感じました。
いや、自分の中で「自分の担当とは目が合わない」というセオリーがありまして。
おそらく無意識のうちに「熱心な気持ち悪さ」みたいなものが出ていたんだと思うんですよ。
それが抜けてたからこそ目をあわせてくれたのかな、と。
逆に言えば、その熱心さを失ってしまったんだな、と感じました。

それ以外の部分で言えば、これは今回のコンサートに限ったことではないですけど、
うちわの複数持ち止めませんか?
規定でボードなどの持ち込みは禁止されています。
となると今のところ服を除けば一番大きな持ち物は公式うちわサイズのものとなるわけです。
でも、だからといって、うちわをいっぺんにたくさん持ったら規定した意味が無いと思うんです。
たとえば、「伊野尾慧」であれば、「伊」「野」「尾」「慧」という4つのうちわを作って
両手で扇のように持って応援してる人とか、公式うちわを複数持って片手に二個ずつ持ってる人とか。
規定に違反してなければ何やってもいいんですか?
規定で「やって欲しくない理由」を読み取って、そこを避けて応援することがなんで出来ないんですか?
ハロプロの現場がいいとかは全然思わないですけど。
一部のHey!Say!JUMPヲタも頭悪いなぁと思ってしまいましたね…。

あとは内容に関することを一応ネタバレ防止で。

2010.05.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | Johnny's

«  | HOME |  »

プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
福田花音
伊野尾慧
二宮和也
中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索