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困ったなぁ…。というのが正直なところです。
おいらの現状の携帯電話の使用状況は、
・メインでドコモ(通話とメール)
・サブでiPhone(Web)
にしていて、ドコモでほとんどパケット料をかけないようにしてるのでこれ聞くとなると
月々の料金が跳ね上がるんですよね…。
単純に月に数百円払えばいいっていう問題じゃないんですよね…。

ぱっと思いつくメリットとデメリットを挙げてみましょうか。

<メリット>
・(日本で)聞ける対象者が増える
・コンテンツ課金の中では一番敷居が低い

<デメリット>
・お金がかかる
・携帯でしか聞けなくなる
・海外の人は聞けなくなる

といった感じでしょうか。
まぁ、今までが恵まれていたというのもあるので、
ここからどこまで許容できるか、という見方になっていくのかなぁと思いますね。

まずメリットですが、今まではiTunesが無いと聞けなかった(厳密には無くても聞けないわけではないですが)
のですが、これからは携帯電話を持っていれば大体の人は聞けるようになるわけです。
サラッと調べましたら、2008年8月の国内のiTunes利用者数は1360万人らしいんですけど、
ちょっと古いのであわせて同月の携帯契約数を調べたら1億442万6900らしいです。
明らかに分母数は増えてます。
聞く聞かないの前に、「聞ける聞けない」の問題が解消されたのはいいと思いますね。

あと、コンテンツ課金という意味で考えても、今の日本で一番コンテンツ課金に対する敷居が低いのって
おそらく携帯コンテンツだと思うんですよ。
おいらはほとんどやったことないんですが、着うたが100万ダウンロードとか聞くと
携帯の情報料システムに抵抗の少ない日本人が多いんだなーとは思います。
テレビ局などのオンデマンド課金は確かにクレジットカードの登録とかあって面倒ですからね…。
なので「有料化」ありきの話で考えるならそれなりに妥当な結論を出したのではないかと思います。

とはいえ、これがビジネスとして成り立つかは微妙なところだなぁとも思います。
小寺信良さんも語っているとおり、現状ではロダに流れないとは考えづらいし、それを利用する
人間も一定数出てきてしまうような気はしています。
そして、普段からパケット定額をフルに使っている人でなければ確実にパケット代がかかってしまうわけで。
おいらはiPhoneを契約するまでパケットをガッツリ使っていましたが、
ドコモの去年の方針からして、一般的にはガッツリ使ってる人は多くないのでしょう。
(事実、うちの家族で上限まで使っているのはおいらだけでした)
提供側からすれば「たったの1回105円」でも、利用者からすれば今の時代には決して無視出来ない支出。
さらに、今まではパソコンでも携帯でも聞けたのですがこれからは携帯のみです。
今まで聞いていたユーザーにとっては逆に聞きにくくなったとも言えます。

妥協案を考えるなら…最初の1ヶ月は情報料無料とか?
とりあえず、携帯サイトにいって聞かせるクセをつけさせないことには始まらないという考えのもと、
初回だけだと弱いんで、1ヶ月無料でやって、そこから有料を始めたらどうだろう?と思います。

…ちなみにおいらは特殊な状況下なので泣く泣く諦めようかと思ってます…。
あ、iPhone対応とかしてくれるなら普通に払いますけどね?(笑)

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2010.04.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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