2009/09/23:2009ハロー!プロジェクト新人公演9月~横浜JUMP!昼夜公演 このエントリーを含むはてなブックマーク

福田さんのよさを再確認し、よりいっそう福田さんが好きになった公演でした。
実は、今回昼の番号がかなり前のほうだったので、これで前で見ていまいち楽しめなかったら
ハロプロをこれから応援していくのは厳しいかな、なんて指標にしようと思ったのですが、
少なくともおいらにとってはまだ楽しめる場所だなぁと感じました。

まず、近くに福田さんが来ると、当たり前ですけどかわいいんですよ。
で、おろかな考えなんですけど、いったいどこから福田さんのかわいさが出てるんだろうと、
いろいろな部分を凝視してみたんですけど、全部がかわいい。
全部が最高級品の材料でできた料理はやっぱりおいしいのと同様です。
もちろん主観的な意見が入っていることは大いに認めるところですが、それでも
ハロプロの中で一番かわいい、おいらにとっては当たり前のことを再度確認した感じです。
自分でも軽くびっくりしたんですけど、
「福田さんのあのかわいさではS/mileageの3人がかすんじゃうよな、かわいそうに」
って公演中本気で思いましたからね。

パフォーマンスの面も書きますと、すごく楽しみにしていた「ラッキーチャチャチャ!」、
予想を裏切らない楽しさで参りました。
原曲も大好きですし、福田花音×ミニモニ。の相性は半端ないと思っているので、
期待値もかなり高かったのですがさすが福田さん(&佐保さん)。
さらに、今回初めて福田さんのサブの良さにも気づきました。
基本的においらは福田さんがセンターで歌ってることがうれしく、他の人の
パートだったりすると「福田さんに歌わせろよ!」と思ってしまうのですが、
今回佐保さんの後ろで踊っている福田さんがよかったんですよ。
もちろん福田さんパワー全開で歌い踊る福田さんはすばらしいですが、
佐保さんの後ろで踊っている福田さんはそれはそれで負けないぐらい魅力的だな、と。
S/mileageのダンスだけの部分でも許容できないおいらが許容したというのがすごいんです。
やっぱりそれなりにパフォーマンス力のある相手だというのは強いのかなと思います。
記憶が遠くなってますが吉川さんとの「デコボコセブンティーン」も歌ってなくても
違和感なかったように思います。
そういう意味では未だにS/mileageの3人にパフォーマンスという面で信頼しきれてないのかなぁ、
と思いました。(いい加減慣れろって気も大いにします)

MCの面から触れますと、今回S/mileageで自己紹介があったのですが、
最近あったエピソードを交える形式で行われました。
で、順番が小川さん→前田さん→和田さん→福田さんだったのです。
いやいやいや、和田さんの後とかハードル高すぎだろ!?と思ったのですが、
夜公演で小川さん、前田さん、和田さんと確実に笑いを取っていった中、
福田さんだけ(話す内容としても)笑いのない自己紹介だったんです。
これは逆に、福田さんが「ちゃんとしたMC」担当なのかな、だとすれば
これはこれでありなのかな、と思いました。
アイドルを応援する上で「笑い」を特に重要視しているおいらですが、
おそらく他の3人より「ちゃんとした」ことを話して締まるということを考えれば、
福田さんがその役を担うというのは「ナシ」ではないよな、と感じました。
(正直他の3人がまとめみたいなことしゃべっても締まりきらない印象なんです)
ある意味逆にこれは計算したことしかうまくしゃべれない福田さんのしゃべりの特訓を
兼ねているのかもしれないですけど。

今回のクイズコーナーは「クイズDAWAが正解」と題して、要するにガキの使いでやっている
500問クイズを和田さんでやってみた、という内容でした。
まぁ想定どおりぜんぜん当たらないんですけど、ここで一番好きなシーンが、
「ちょっと待って」といわれて何分まで待てる?という問題のときに、
「あたし結構待てますよ」なんて和田さんがしゃべったんですけど。
福田さんは「1分」と回答。「ご褒美のケーキがほしいから嘘ついてる」と推測。
そして正解が、

「1秒」

何この完璧なシナリオ。
笑う流れとしてすばらしいのはもちろんのこと、福田さんと和田さんの関係を
表す象徴的な場面という意味でも完璧なシナリオだと思います。
福田さんって、大筋の方向性ではちゃんと計算できているのに、どこか詰めが甘いというか、
計算しきれない部分が存在してるんです。
で、その計算しきれない部分へ天然で到達できるのが和田さんなんです。
福田さんと紺野さんに共通しているのは、「得意分野でもどこか弱い」所なんだと思います。
勉強が得意でも英語だけ猛烈に苦手な紺野さん。
トークは他の人より事前シュミレーション分しゃべれるけど想定外に対処しきれない福田さん。
この「完璧じゃない」ところが、おいらが福田さんを好きになるポイントだったのかもしれません。
パフォーマンスでもMCでも基本的には「できる子」な福田さんをあえて応援しているのには、
この「完璧じゃない」部分を応援する上で大事にしているんだと思います。
話がずれましたが、今度は500問やって是非S/mileageDVDマガジンVol.1に収録してほしいです。

そして今回は真野さんがゲストとして登場、世界はサマーパーティーを歌っていかれました。
(クイズコーナーの回答者としても参加しました、前回と同じですね)
で、今度新曲が出るという宣伝をしていったんですけど、だったらなんで新曲歌わないんでしょう。
確かにサマーパーティーは盛り上がりますが、それだと真野さんが出た意味がなくなります。
MCでもぜんぜん目立ってなかったです、真野さん。(前回もですが)
それから、これが一番納得いかないのですが、今回は能登さんのハロプロエッグ最後の公演です。
それで、セットリストに能登さんと仙石さんの含まれる音楽ガッタスの曲があるのなら、
真野さんが参加するのが筋ってもんじゃないですか?
逆にそれくらいしないと真野さんは参加する意味がないと思います。

あ、先に書いてしまいましたが能登さんのハロプロエッグ最後の公演です。
能登さんの能力はいまさら書くまでもないですよね。
しっかりと自分のキャラをアピールすることもできますしガヤもできる。
MCでまことさんと相手のエッグのトークに参加しているのは能登さんぐらいです。
新人公演って、ふしぎなくらいMCとエッグの1対1の図式が頑なに貫かれてますよね。
能登さんくらいしか崩す人がいない状態にあきれる一方で能登さんには感謝してます。
もはや恒例の卒業企画で紫のサイリウムが振られたのですが、
その状態に感動して涙を流す一方で「やめるわけじゃないですよ?」とちゃんと
突っ込んでくれるところが能登さんのすばらしいところだと思います。
個人的にも「なんでアップフロントエッグになるだけなのにサイリウム振るんだろう」
とは思ったので。(門出祝いみたいなことなのかもしれませんが)
音楽ガッタスとかの活動は今までどおりやるんですね!
というか音楽ガッタス忘れられてなかったんですね!(笑×3)
事務所的に興味ないのかと思ってました(笑)

それと、今回は初めてパフォーマンスの内容が事前に明らかになっていました。
しかし「ロボットダンス」なんて全員でやられてもどうなんだろうと思っていたのですが、
これが大笑いできる内容で、初めてこのブロックがいいと思いました。
ストーリー的には北原さんが操縦士?整備士?な作業服を着て現れ、
それによって他のエッグ(ロボット)が動き出すのですが、だんだんと動きがおかしくなり…?
という感じなのですが、バックミュージックがリズム天国ゴールドのロボット工場(笑)
そして、北原さんのつなぎ姿がまた似合うなぁ。
…今思ったけどこれもしかしてラッキーチャチャチャ!のPVから連想した?

その他はガッツリと箇条書き。

・宮本さんはすごすぎて笑うを通り越して怖い。ホラー。
・紺野さんヲタとして好きな先輩はオリジナルを超えられない。
・HSUで福田さんの名前入ってるんですけどいました?見つけられなかった…。
・平野さんは不慣れすぎで面白い。慣れるとキャラなくなりそうで心配。
・S/mileageのMCで前田さんが「3人が憂佳をしらけキャラにさせようとしてた」と言っていました。
 単なるお遊びだったのかもしれませんが、しらけキャラ浸透させるのも悪くないような気がします。
 天然で笑いを取るのは和田さんに任せたほうが役割分担がはっきりしていいと思います。
・某掲示板で以前話題になってたB.I.Shadowの高地くんを客席で探してみましたが
 よくわかりませんでした。多分いなかったと思います。(いるわけない

【今日のまとめ】
S/mileage新曲の福田さんに指でツンツンされたいです。

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2009.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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