2009/09/21SDN48:1st「誘惑のガーター」公演 このエントリーを含むはてなブックマーク

というわけで初めて行って来ましたSDN48公演。

まず最初に言っておかなきゃいけないですけど、エロはそんなにないですから!
おいらみたいに、コンドームをステージから投げるとか想像してもそんなこと起こらないですから!
おいらみたいに、ラブドール相手に踊るとか想像してもそんなこと起こらないですから!
いくらあの事務所でもストリップ劇場とは違いますので。
っておいらは誰に対して注意を呼びかけてるんでしょうか。

SDNは年齢たかめということで、どうしても見るときにしゃべり重視にしてしまいまして。
(見た場所が悪く柱で中央が見えなかったのもあります)
そうなるとどうしてもなちゅを感想の中心に持っていかざるを得ないんですけども。
※メンバーの皆さんは思った以上にかわいかったです。
レポとかを見ていると、なちゅに対して苦手意識があったんですよ。
とりあえず「パイセーン」って言ってればいいみたいな浅いキャラで通されると、
すぐに飽きが来るんだろーなぁーと推測してたわけですよ。

今回の公演が運良くという面もあると思うのですが、ちょっとなちゅを見直しました。
まず、なちゅのキャラが作られているということ。
そういう突っ込みどころがあるなら安心できるかな、と思います。
あと、その「キャラ作られてる」暴露の対応がえらく下手だったこと。
芸人にあるまじき下手さにびっくりし、なおかつちょっと納得しました。
あの場にしゃべれてフリーのトークもちゃんとできる芸人さんを置いちゃうと、
彼女たちにとってMCで一番の見せ場を作るのが難しくなってくると思うんです。
そういう意味で、「芸人としてはつまらない」レベルであることが、あそこに存在していて
違和感が薄くなる大事な要素なのかな、という風に思います。
自己紹介VTRでパイまみれになって終わったのにその後の曲で普通に出てきたからね。
芸人ならそこパイまみれで歌うべきだろう、常識的に考えて。

そしてなちゅのでかさのおかげで関取体型がかすんで見える野呂さんですけど(笑)
誰かメンバーに野呂さん大好きな人がいて、めっちゃ持ち上げられてたんですよ。
笑いの面で野呂さんつぶしにかかってるのかと思うほど。
それでも最後には笑いに換えてみせる野呂さんに感動しました。
さすが野呂さんは裏切らない。
あとは外人さんも結構面白くてよかったです。
「売られると思ってた」は今回の公演の個人的MVP発言です。

ここからは小さいことを箇条書きで。
・SDNのチケットわざわざ作ったのにリストバンドとか間に押すスタンプが「AKB48」なのは
 中途半端すぎるので何とかしてほしい。
・「ガンバリーナ」はあんまりSDNでやる意味を感じなかったです。
 別にAKB48で歌えばいいんじゃない?という感じがしました。
・軌跡VTRは準備の時間稼ぎとはいえ特別感じることもなかったです。
 だいたい中央が見えないからVTR系はぜんぜん見えないんです。

なんて感じでグダグダ書いたので軽く総括。
アレだけ事前に戸賀崎さんが必死になって宣伝するほどではないと思いました。
年齢とかいろんなハンデを乗り越えてAKBレベルにはなってるかな、と思いますが
あくまで並んだだけでショーとしてレベルを上回ったわけでは決してない。
大体のファンは若い子のほうがいいだろうから、そのハンデを超えてまで
SDNが見たいと思わせられるレベルまで上がっていく必要があるのかなぁと感じました。
そうでないとおいらは一人で見に行こうとは思わないですね。

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2009.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | AKB48

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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