ハロプロのクイズ問題について考える。 このエントリーを含むはてなブックマーク

ようやくこの間のガーディアンズ4の発売記念イベントのファンの方々の報告を見まして。
簡単に言えば学校で習う内容の勉強クイズだったようなのですが、
司会にそんなに売れていない芸人さんがいたにもかかわらず、あまり
笑いに転化できずに「あれ、これやばくね?」な瞬間が多々あったようなのです。
今までの事例を少し思い出しながら考えてみたいと思います。

やっぱり最初に思い浮かぶのはめちゃイケの「岡女期末テスト」ですね。
この番組の人気企画「抜き打ち期末テスト」を岡村女子高等学校。の行事として
キダムのコメント撮りと偽って実施した企画です。
ただいまヘキサゴンで大活躍中の辻さんがバカ女に選ばれ、辻加護の2トップと
1.5列目のガキさん(新垣さん)を強烈に印象付けました。
※「ガキさん」という呼び名はここから始まったんですよね、懐かしいなぁ。
この企画で注意するべきは、
・いじる答えを取捨選択できる
・突っ込みが3人体制である
・突っ込むまでに時間をかけることができる
ということです。
いじる答えを選べるということは、「違います、はい次の答え」さえ言わなくていいんです。
さらに、もしいじって面白くならなかったなら編集でばっさり切ればいいんです。
なので質は上がりやすいと考えられます。
あと、突っ込みが3人もいるのは心強いです。
頭はいいがいじりが弱い岡村先生、頭は若干悪いが突っ込みのプロ矢部さん、
そしてどんなにやばい回答でも笑うことであっさり流してくれるハマグチェ理事長。
その上収録なので3人でボールパスしつつ正解を探す時間がわずかにあるんですよね。
間が悪かったら編集でつまめばいいんですから。
スタジオのノリというのもあるでしょうからあまり長時間は考えられないですが。

他にもFUNやうたばんなどでクイズをすることはありましたが、
多かれ少なかれ上の3つのうち同様に当てはまる部分はあると思います。
今年の26時間テレビのヘキサゴンではこの3つが使えないところを
島田紳助さん一人の力でがんばって成立させていましたが、
若干普段より処理し切れてない部分も見受けられたように思います。
(あと、実は勝ちぬけの人が突っ込みに切り替わるんですよね。)

新人公演でのハロサゴンコーナーが若干きついのは、
エッグのみんなの学力もさることながら、突っ込みがまことさん一人なんですよ。
(こないだはメロン記念日の二人もいましたが力になるわけもなく)
ある程度の知識と突っ込みの能力が両方求められる場所にまことさんしかいないのでは、
さすがに成立させるのは大変なことだと思います。
ガーディアンズ4のイベントではなんなんでしょうね、事務所からいろいろ
突っ込み具合に関してNGがあったのかというぐらいぜんぜんさばけてないですよね。
ぜんぜん突っ込み体制ができてない状態でやるのはメンバーたちも
若干かわいそうだなぁという気がします、ほんとにただバカなだけですし。

とはいえ、彼女たちのバカが笑えるレベルでないのも事実なんですよね…
そらTOKIOの長瀬くんがバカだろうがそんなのはどうだっていいじゃないですか。
ただハロプロのバカって、「もし売れなくなってその頭だったらどうするの?」という状態。
今のハロプロはやっぱり「ハロプロ」という看板がなかったら残れる人相当少ないと思う。
それなのに本当に頭いい人ってごくわずかなんだよなぁ…。
頭いいとまでいかなくていい、最低限の知識を持ち合わせてない人多すぎ。
S/mileageとか全員バカでどうすればいいんでしょうか。
またハロプロのメンバーって答えを出した後のコメントが焦ってて、
「バカに思われたくない」と思っていってることがさらにバカを露呈しててかわいそうになる。
いっそのこと「まちがえちゃったー、あははは」ぐらいの気持ちでいてくれないかなぁ、
と思うときさえあります。

ここ最近のUFA自前のクイズ企画はほぼ笑い3割ドン引き7割ですので、
迅速な改善を熱望します。ホントお願いします。

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2009.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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Author:satorare
関東地方に住む社会人。
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