僕が、嵐を好きになった理由 このエントリーを含むはてなブックマーク

僕が、嵐を好きになった理由僕が、嵐を好きになった理由
(2008/08/22)
竹内 義和

商品詳細を見る


ようやく読むことができました。
ちゃんとした嵐ヲタの本になってましたね。
やっぱり男の嵐ヲタの本っていうイロモノ目線で見てしまっていたので、
どうなんだろうと思っていたんですけど。
割と真摯に嵐への思いを書いていて、非常に好感を覚えましたね。

で、嵐のコンサート見た感想とかは、コンサート見に行ったことないし、
DVDも実は見たことがないのでなんとも言えません。
お勧めのライブDVDとかあったら教えてください(笑)
今回書きたかったのは、コンサートに参加するまでの記述に関してです。

嵐のコンサートに参加するまでの敷居の高さを詳細に書いておられますが、
これ、デフォルメじゃなく本気で大変だったんだろうなぁと思います。
男の人にとってはジャニーズを好きになって一人でコンサート行くというのは
とんでもなく敷居が高いことなのです。
嵐なのでまだ男の人はいないこともないと思いますが、
50代で行こうという気力がすごいと思うし、一種の感動物語ですよ、あれ。
今でこそ男が嵐好きだと公言するのに抵抗が少なくなってきたとはいえ、
あの当時に行ったのはすごいなぁとつくづく思いますね。

やっぱり相当に現場では自意識過剰になります。
おいらの場合はあえてツアーバッグで行ったりして
感覚を麻痺させようとしてるんですけど、
そんなことをしなきゃいけないぐらいいまだに緊張します。
もうジャニーズの現場に行き始めて4年以上たっているというのにいまだにです。
大阪城ドームの環状線での自意識過剰を上げていましたが、
東京ドームでは中央線各駅停車、横浜アリーナでは横浜線で同じ光景が見られます。
あと、会場で隣においらがこられた時の女の子の気分を考えてしまい、
行くのが申し訳ないと思うことも多々あります。
もう座る席が近づくにつれて隣になるであろう女の子の表情が気になってしょうがありません。

もしかしたらハロプロやAKBの現場に来る女の子なんかも
いろいろと感じる部分はあるのかもしれないのですが、
個人的には男がジャニーズの現場に行くほうが敷居が高いのではないか?
と思っています。
スポンサーサイト

2009.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | Johnny's

«  | HOME |  »

プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
福田花音
伊野尾慧
二宮和也
中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索