AKBとハロプロのファン座談会inBUBKA このエントリーを含むはてなブックマーク

ようやく読むことができました!といってもネットカフェで読んだんですけど。
ここでは発言内容がすべて正しいと仮定しての話をしたいと思います。

立ち位置としてはピストルさんに近いです。
けれど、今は「AKBはすぐに会えるとは感じない」です。
これは、もしかするとAKBに足を運び出したのがポイントカードの時代で、
今以上に会いに行きやすいアイドルだったからそう感じるだけで、
アイドルの中ではやっぱりすぐに会えるほうなのかもしれません。

AKB商法については、ファンの人はCD10万枚売れたということは、
10万枚分CDで音楽を聴きたい人が買っているのではなく
8万回ぐらい確実に握手したい人がいるってことをわかってると思います。
ま、これに関してはどっちもどっちっていう感じになっちゃったので…。
ただ、規模が大きくなってきたのにいまだに全員握手やってるとこをみると
「握手革命」って感じがするんですよね。
インターネットとパソコンによっていろんな物の価値観が変わっちゃったように、
アイドルと握手することの価値をどーんと下げてる感じはします。
んで、おいらのように「かわいい女の子と握手させてもらえるなんて
神様は優しすぎる」と思ってる立場にはここに出てくるような
高校生たちの価値観がわからない、とw
ちなみにそうなるとNHKホールに来る意味がわからなくなってくるんですけど。
多分学校生活が結構楽しくて恋もそれなりにしていて…なんて子もいるんでしょうねぇ。
アイドルってどこか実生活で恋愛がうまくできない人たちの
桃源郷っていう側面があったと思うんですけど、今のAKBってそれが全然ないです。
弱い民族が外から侵略されてくるような感覚を覚えるんですよねぇ。
もちろん国民的アイドルだったモームスにもそんな普通の人がたくさん
来ていたとは思うんですけど、割合としてここまでではなかったと思うんです。
で、システムとしても高校生までと女性が安いんで、
学生と女性が楽しむアイドルみたいな状態になってきちゃってると感じます。

革命起こしてもいいんだけど、そうなったら革命前までの人種は
死ぬしかないのか?っていうことですよ。

で、びっくりしたのは「恋愛をしに劇場に来ている」っていう言葉。
認知されたい、仲良くなりたい。
正直、いままでアイドルをみてきて一回も思ったことがないです。
認知されたいまでなら百歩譲ってわからなくもないんですけど…
なんちゅーか、どういうプロセスを経て付き合おうと思ってるのでしょうか。
自分の好きなメンバーを好きなファンはほかにもたくさんいるわけで。
そこからどうやって一歩抜け出そうとしているのでしょうか。
それが握手の回数なのでしょうか。握手回数至上主義なのでしょうか。
むしろ運営側がモバメなんかで恋愛と錯覚させるように仕向けてるのでしょうか。

いろいろと新しい価値観を垣間見た気がする座談会でした。

最後に、これはお前が言うなって感じですが、
ジャニヲタと両立している人の気持ちがわからないんです。
距離感という意味でぜんぜん違いすぎるから。
それぞれといわれればそれまでなんですけど。
どういう意識の使い分けをしてるんだろうなあ、と。

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2009.05.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

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Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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あたりが好きです。

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