アイドルへの私的接し方 このエントリーを含むはてなブックマーク

こないだの小林香菜ちゃんの記事を書いていて思ったんですが、
おいらはあまりかわいいとか関係がないのかもしれない。
いや、もちろんどうしてもかわいいと思えない人は応援しないと思いますが、
おいらの場合、注目する基準が「面白い」かどうかにかかっています。
これは、単純に面白いコメントが言える、とかそういう話ではなく、
「観察対象として面白い」ものを指します。

これは、基本的には本人が自発的に面白くしようとして発したものでないことが多いです。
要するに面白いことしてないつもりが面白い、というのが基準です。
千奈美の場合、奥深い「バカ」が魅力です。
わかりやすくバカではある(本当に頭が悪いかということでなく)のだが、
バカであることが痛くないのが特徴。
私の目では、亀井さんは痛々しいが、辻ちゃんならおっけー(笑)
徳永さんは痛々しいとかそういうことじゃなく、この人なら仕方ない(笑)
もうある意味到達したともいえる。嗣永さんとは違う場所に。

香菜ちゃんの場合、バカでないことを必死になるがゆえに
バカが露呈されていくという悪循環。
できないのにがんばる。いや、できないからがんばるのか。
ただし状況は悪くなる一方。何一つ改善されない。
それは明らかに面白いし、ちょっと微笑ましかったりいとおしかったりもする。

紺野さんも最初は「こんな人がモーニング娘。に入ってどうするんだろう」という興味だった。

愛理はちょっと違うけども。

おいらの一番の正義は「かわいい」でもなく「セクシー」でもなく「面白い」である。
こんな視点でアイドルを見つめるのもまた面白い。

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2006.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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