小林香菜vs大島麻衣の結末は。 このエントリーを含むはてなブックマーク

昨日、久々に劇場に足を運び、昼夜公演を狙ってカフェ観戦しました。
昨日は奥さんと小野さんがお休みだったため、「雨の動物園」では香菜ちゃんが代わりを務めていました。
そのため、普段は口パクでも今回は生歌にならざるを得ません。

はっきり言って、衝撃を受けました。
音程が取れていないなんて野暮なことを言うつもりはありません。
確かにほかの人と違う旋律を歌ってはいましたが、
もしかしたら香菜ちゃんのほうの旋律が正しいかもしれないではないですか。
世の中、12音階がすべてではないのです。
ただ、そのほかの人(我々も含む)とのずれ具合というのが非常に絶妙なのです。
大方の場合、歌が下手な人というのはずれ具合にある程度の法則が見受けられます。
・最初からほぼ一定の度数でずれる人。
・高い音などが入ってからずれ始める人。
要するに、数回聴けば軽い音感のある人は下手な人の歌真似ができるのです。
が、香菜ちゃんは違う。
1回しか聞けてはいないですが、まったく法則性がありそうになかった。

それだけなら特に気にならないんですが、それを香菜ちゃんは普通に歌います。
自信がなさそうに小さく歌うわけでもなく、またやけに自信満々に大きく歌うわけでもなく。
本当に自分が普通かのように普通の音量で歌うのです。
それはまさに中居正広がギャグとして使う「歌は心だ」を体現するかの様に。

夜公演では誰かに指摘されたのか、一生懸命音程を気にしていたようですが、
香菜ちゃんにはこのまま進んでほしいと思います。
気にすることで歯切れの悪い歌声になるのであれば、
のびのび歌ったほうが見ていて気持ちがいいではないですか。
さらにおいらは、香菜ちゃんの音程が将来の音楽の基本となるような旋律なのかもしれないと思っています。
なぜなら、Akiba Walkerで彼女は将来の目標に、

「天才」

と書いていたから。
天才は庶民になかなか理解されないものなのです。

と書こうとしていたのですが、知り合いから「大島もすごい」との情報を聞きました。
まだうわさを聞いた段階ですので、真偽の程は不明ですが、
いつか大島さんが生歌を披露する機会があるようでしたら教えてください。
どちらの音程がよりすばらしいか。
あくまでどちらが下手か、といった浅い比較をするつもりではありません。
小林香菜ちゃん推しとして、この戦いは負けられないと思っています。

負けるな、天才。

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2006.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | AKB48

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Author:satorare
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