℃-ute@ヤンヤン(yanyan)創刊号 このエントリーを含むはてなブックマーク

℃-uteで32ページ取るような不思議な雑誌が創刊されたということで、
思わず買ってしまいました。人生で初めてアニメイトというところで買い物しました。
キャッチフレーズは「ポップアイドル徹底CLOSEUPマガジン」です。
来月号の特集は「新進イケメン俳優最前線」ということで、早くもアイドルでは
なくなってしまってはいますが性別は問わないようです。

内容は個人の簡単なアンケートとロングインタビュー。
このロングインタビューが内容濃すぎて素敵です。QuickJapan並みの濃さ。
段落ごとに内容をまとめると、
1.ハロープロジェクト・キッズ加入
2.ハロープロジェクト・キッズレッスン
3.Berryz工房デビュー決定、有原さん加入
4.メジャーデビュー
5.グループ内の向上心
6.新曲「涙の色」
これらで5ページです。A5サイズの雑誌なのでそこまでボリュームがあるわけではないですけど。
個人的には、キッズ時代とか有原さんの追加については
もう触れちゃいけないことなのかと勝手に思ってたのでうれしかったですね。

で、今回の本題なんですけど、なんで今のハロプロは物語を伝えないんでしょうか。
正直、この雑誌が普通の本屋さんになくてアニメイトで買ったことから、
たぶん会社もそんなに大きくないし、かなり層を絞ってる雑誌ですよね。
でも、そんな雑誌の創刊号として、℃-uteのこういった内容のインタビューに
ニーズがあると判断されたということから考えることがあると思うんです。
1050円は雑誌として高めですしね、B.L.T.が380円ですから。
※ジャニーズ関連の雑誌も高くて600円ぐらいです。

この内容、やる気があればBerryz工房と℃-uteの合同コンサートで
DVDマガジンに収録するコトだってできたと思うんです。
ソロDVD作って合格した2002年から1年ごとに振り返る内容でもいいでしょう。
(だって、毎回変にゲームしたり遊びに行くような内容ばかりじゃないですか。)
内容を濃くして本の形にしてもいいでしょうし。
コンサートグッズのパンフレットとか言っちゃえば高く2000円ぐらいだったら
売れそうな気もするんですけど。
Berryz工房に℃-uteの各メンバーをどう思ってるかを聞いても面白いだろうし、
℃-uteのメンバーにBerryz工房で好きな曲を聞いても面白いだろうし。
書籍として一般販売するんだったら自社のグループ会社で販売しちゃえばいいんだし。
(アップフロントブックスというグループ会社があります)

他のメディアからの声を待つのもいいけれど、自分たちで稼げる部分は稼いじゃえば?

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2008.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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Author:satorare
関東地方に住む社会人。
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あたりが好きです。

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