2008/04/27美女木ジャンクション昼の部 このエントリーを含むはてなブックマーク

かなり楽しみにしていきました。
今までハロプロやジャニーズの舞台にはいったことがないので、
本当に舞台というものの勝手がわからない状態でした。
どきどきとわくわくが交錯する…なんてベタな気持ち。

まず、ついてみると、グッズ売り場。
何も買わなかったですけど、やはり変なグッズはありませんでした。
如何に普段のハロプロのグッズが異常かを改めて実感。
そして、改めて2L写真ってでかくて邪魔だなぁ、と(笑)

で、肝心の内容ですが。
前田さんと福田さんを必要以上に子供扱いしていないかなぁと。
いや、親子の話なので子供っていう括りをしなきゃいけないんですけど。
ま、そこはしゃーないよなぁと思っていたのですが、途中で、
「結婚するって気持ちがよくわからないけど大人になればわかるのかな?」
といったようなせりふが出てくるのですが(大意)。
「大人問題」という本に出てくる言葉で、
「基本的に、子供に説明できないことは間違いである」というものがあります。
おいらは、間違いとまではいきませんが、説明できないことは
やっぱりどこか変なんだと思います。
変の内容としては、「矛盾」「不条理」「不公平」などなど…
もし、福田さんがのりたんのように上のようなことを思っているなら、
「今不思議や変と思うことは、大人になったってやっぱり不思議や変なんだよ」
といいたいです。

…あ、本編や福田さんとあんまし関係ない話を広げてしまいました。

まず感じたことは、塩田さん(脚本家)は確実に前田さんに対してS心を持っていると(笑)
両手を縛った状態で生徒手帳を見るプレイとか。
車の中で隣の席で小便をする(正確にはしなかったのだが)とか。
反対に福田さんにはM心を持っているような印象でした。
「お兄ちゃんいる?」と聞かれて「いらない」とか。
親類に対して、「ごめん、なめてた」とか(笑)
塩田さんは毎回こういう感じらしいのでいいですけど。

…そろそろまじめに書きます。

役柄としてはお金持ちの、ちょっぴり小生意気な、父親に振られた母の一人娘。
うんうん、なかなか様になっていたのではないでしょうか。
でも、以前ブログでお母さんも実際の母親と似てるという話が…
あの母親と似ているって、大丈夫なんでしょうか?職業柄のこと?(笑)

よかった点といっては、なんといっても笑いをしっかりとっていたところ。
バラエティ大好き人間として、笑いが難しいということはわかっているつもりです。
言い方やタイミングしだいでは一瞬にして面白いネタがつまらなくなることだってあります。
最終日だったのもあったのかもしれませんが、素直に褒めたいと思います。
ちゃんと役で笑いをとっていました。

すばらしい舞台をありがとうございました。

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2008.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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Author:satorare
関東地方に住む社会人。
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あたりが好きです。

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