紺野さんの見方 このエントリーを含むはてなブックマーク

いつの間にか自分の紺野さんに対する意識が変わってしまっていました。
本当にいつの間にか。しかもココ数ヶ月の話であるように思います。

紺野さん復帰当初は手放しで喜び、うきうきが止まりませんでした。
はじめてみた復帰の夏ハロコンは本当に紺野さんのために入りました。
テレビや音楽ガッタスのイベントで見る紺野さんは前と変わりなく、
「あの」紺野さんがそのまま帰ってきてくれたんだな、と思っていました。

しかし、ココ数ヶ月、なにやら違和感を感じることが多くなりました。
それは、紺野さんへの待遇についてです。
具体的には歌ドキッ!で紺野さん特集が組まれたあたりです。
何か、本人の能力以上に手厚くもてなされている気がして。
いや、そんなこと復帰した時点から薄々感づいていなければ
ならなかったのかもしれませんが、
あのときの自分には復帰するということしか解釈する余裕がありませんでした。

そして今回のコンサートではっきりと悟りました。
「あの」紺野さんはもう戻ってこないんだ、と。
今の紺野さんは極端に言えば夢を追い求めるためのバイト代稼ぎにきている、と。
だから別に目立ってなくてもいいんだろうな、と。
フットサルは好きだからがんばるのかもしれないけど。
中身は確かに変わらないけど、アイドルとしていようとする気概は
薄れているのかな、という風に感じました。

残念だけど、それはあきらめなきゃね。
と同時に、おいらは「アイドルとして」紺野さんが
好きだった部分も持ち合わせていたのだなぁ。

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2008.01.29 | | Comments(3) | Trackback(0) | Hello!Project

コメント

目立ってなくてもいいと言う消極的な理由と言うよりも、目立つべきではないと言う観念によるのものではないでしょうか。
一度引退して間もなく復帰したことについて負い目を感じている部分があると言いますか、ハロプロファンに対して申し訳ない気持ちがあったり、快く思っていない人を逆撫でしないようあまり目立たないようにしようとしている節があるのではないかと私は思うのです。
昔から物事を客観視する傾向の強い紺野さんはハロコンという特殊な空間にアウェイの空気を感じ取ってそのような意識が働いてしまうのかもしれません。
ただエルダコンにおきましては和気藹々とした雰囲気の中でのOGメンとのやり取りなどに卒業してから様々な経験を経た上での成長具合や、再び娘OGとしてステージに立てる慶びや誇りみたいなものが見受けられました。これを見るとまた違った印象を受けられるかも知れません。

歌ドキ出演に関してはこれは待遇がどうと言うより単純にビジネスとして歌ドキDVDを売るための手段だと思います。

2008-01-31 木 02:30:23 | URL | 通りすがり #ZJc/.M/s [ 編集]

上の書き込みは操作ミスでトリップが変わってしまいましたが1つ前の記事にレスを付けた者と同じ人間です。

2008-01-31 木 02:34:19 | URL | 通りすがり #f3B9jqSE [ 編集]

通りすがりさん、コメントありがとうございます!

通りすがりさんの意見を呼んで、きっとおいらは紺野さんをはじめとするアイドルに「目立ってやろう」精神を求めているのだと感じました。
アイドルがやりたくてやっているという心意気が伝わるような人がすきなんだと思います。
それで、そんなに目立っていない紺野さんを見てマイナスの感情が働いてしまったのかな、と。

エルダークラブは今回見れなかったのですが、音楽ガッタスのコンサートで生き生きとした紺野さんを見られたらいいな、と思っています。

歌ドキッ!は裏のDVDが面白そうですね。

2008-01-31 木 23:03:34 | URL | satorare #- [ 編集]

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プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
福田花音
伊野尾慧
二宮和也
中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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