Berryz工房が光を照らしてくれたということ。 このエントリーを含むはてなブックマーク

今回の記事は私情のみで構成されていますので、お気に召さない方は
他に数多く存在するすばらしいサイトをご覧になっていただければと思います。

早速私情から。
おととい(つまり先週の金曜日)、おいらは会社を休みました。
理由は、ここ最近他の会社の方とやり取りする機会が多くありまして、
おいらの能力不足ではあるのですが、説明に対し鋭く突っ込まれ、
かなりの精神的疲労を伴っていた上、
土曜日も会社に出る生活を続けていたら、ついに気力が尽き果て、
会社に行くということが困難な状況になりました。

金曜はひとまず午前中用事で出ることがあって出ましたが基本は寝て疲れを取りました。
土曜は知人と食べ放題に行き、さらにAKB48劇場のカフェでモニターに映る
チームBの公演を眺めたりしました。
このことでだいぶ心が潤ってきたように感じ、おいらも満足していました。

しかし、今日、日曜日。明日から会社に行くけど大丈夫か?と自問したところ、
まだ何かが足りない。
惜しいところまではきている、でもあと一山ほしい。
その一山を見つけるため、今日はふだん余りお金を使わないおいらが
1日で16500円も使ってみたりしたのですが、見つかりませんでした。

ところが、意外なところからその一山は見つかったのです。

これらの買い物のためと慣らすのをかねて車を運転したのですが、
今までCDしか聞けなかったんです。(当たり前と思うかもしれませんが)
このMP3プレイヤー普及の時代にCDなぞそんなにあるわけがなく、
今日ついにFMトランスミッターを購入しました。
そこで、CDとしては持っていないBerryz工房の4thアルバムを流していたら、
「思い出したら吉でっせ!」が流れてきました。
徳永さんが歌っていることもあり、このアルバムで一番好きな曲です。

そのときに、「あ、これだ」と思ったんですよ。
「楽しい」っていう感情がわきあがってくるような感覚。
それは、この曲自体の楽しさもありますが、この曲を聴くことによって
よみがえる思い出の楽しさが大きいです。
今回のBerryz工房のコンサート、おいらは3回見たんですが、
おそらく同じコンサートを見た数として史上最高数です。

それだけ楽しかったし、なんと言っても徳永さんが輝いていた。
ここ最近では中身の詰まった充実感でした。
これらの思い出をふまえて、わかったこと。
「今の気力のなさは、ただ今の仕事状況がつらいだけでなく、
夏の楽しい時期が終わり、ヲタとしての充実感に飢えていた上、
社会人になってから土日しか現場にいけない状況がプラスされてるのではないか?」

これに気づいただけでも、この3日の休みは意味があったし、
そして、それに最終的に気づかせてくれたBerryz工房に「ありがとう」をいいたい気持ちです。

音楽が大好きといいながらも、じつは意外とこういう経験ってないので、
書き記したしだいです。
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

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2007.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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