2007/08/19AKB48ひまわり組「僕の太陽」公演夜の部 このエントリーを含むはてなブックマーク

実はひまわり組を生で見るのは今回で2回目です。
一応カフェで見たことはありましたが楽曲はなんか見飽きたかなぁという気持ちもあったので。
(※劇場外のカフェでは公演の様子がモニターで流れます)
じゃぁAKB48の公演の報告の定番、入場順と座席から(笑)

えっと、おいらはそこまでこだわりがないのではっきりとは数えていませんでしたが、
たgぶん20順目ぐらいで、座席はステージ向かって左の柱よりさらに3,4ぐらいはなれたところの4列目ぐらい(笑)
(※AKB48はチケットの番号によって入場順をビンゴマシーンで決めます、250人を10人刻みで区切るので
最悪25順目入場です。座席は自由席です。立ち見になってしまう可能性もあります。)
何一つ正確な情報がないですが、はっきりわかることは、真ん中がほとんど見えない場所ということです(笑)
(※柱が邪魔して見えないのです)

曲としては、
・アイドルなんて呼ばないで(秋元康全開だと思っている)
・そんなこんなわけで(自分の中では「犬も食わぬの曲」と呼んでいます)
・Lay Down(観察するのが楽しいんだもん)
あたりが好きですね。
カフェで見たときにはこの公演の曲はそんなでもないなぁとおもっていたのですが、
実際に中で見るとそんなに悪くもないよなぁとおもいました。

ただ、おいらにとって重要なのはMCなので、やはりMCを重点的に観察していました。
びっくりしたのが、増田さんのキャサリンキャラ。
(※ビバリーヒルズの登場人物?友近さんが最近ネタにしているキャラです。)
あれは、いきなりやるとわからない(笑)説明してからはちゃんと笑いも取れていたので、
アドリブに対応できるようになればいい持ちネタになるのではないでしょうか。
注意は、あくまでキャサリンになりきるので、増田さん個人の意見とかは別にいらないんですよ。
ただ言い方をまねただけではだめ。キャサリンとしてトークに参加する必要があることを気をつければ。

そして小林さんですが…天才ぶりは健在でした。
一応他の人の報告などで文字では確認しているものの、生だと迫力が違う。
「適度って一生懸命ってことだよね?」って生で聞くと頭にずどーんと衝撃がくるよね。
そして香菜ちゃんの天才が最大限に発揮された瞬間が。
香菜ちゃんの楽屋でのネタを振られる機会がありまして。
(割とよくあるんですが当たり率はいまいちです、楽屋で面白いのと客前で面白いのは違いますからね)

今回はエガラップ(江頭2:50がそのときの気持ちを即興でリズムにする)ならぬコバラップを披露。
みんな、「これはひどいな」とおもっていたところに大堀さんが
「かな、ひどい」といってどーんと受けたわけです。
大堀さんナイス!さすが長年お世話をしてきただけあるなぁと思っていたら、小林さんが、

「え、すごい?」

といってさらに笑いを取りました。
このときのおいらの感動をわかっていただけるでしょうか。
大体こういう流れのときって、他のメンバーが付随していって流れでちょっとした笑いが起きる、
といったパターンになりがちなんですが、
(たとえば「ほんとにどうしようかと思ったもん」みたいな発言とかね)
どーんと起きた笑いのすぐ後に一定以上の笑いを取るってことは難しいのではないか、と。

小林さんのレベルの高さはほんまに天井知らずやで(ガキの使いネタ)

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2007.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | AKB48

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Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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あたりが好きです。

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