THEポッシボーユニット曲 このエントリーを含むはてなブックマーク

川崎ラゾーナで初めてTHEポッシボーと握手をしてきたのですが、
なんというか、ここで報告するような面白いことはなかったわけで…
というより、言いたいことが全くもっていえなかったわけで…
とりあえず、「○○さんですよね?」と、ニックネームが浸透している中、
あえて苗字で確認するという手法をとることは達成できたので満足です。
大瀬さんには「かえぴょんって呼んでください!」と言われてしまいましたが。

今回はCD2枚をセットで(※)買うことで握手会というシステムだったため、
(※「夏のトロピカル娘。」と「金魚すくいと花火大会」のセット)
それらの曲の感想などを。

まず、今回確信したこと。
おいらは、ポッシボーの曲の雰囲気が全体的に好みであること。
本当に嫌いというかいまいちな曲がない。これは奇跡だと思うのです。
個人的に一番すきなのは危ない土曜日なのですが、
これってキャンディーズのカバー曲なわけで。
編曲効果はあると思いますが、基本的に昔のテイストを保ったまま、
中学生や高校生が歌ってそれがグループのカラーとマッチしてるというのはすごい。
このグループではいわゆる「ロック」だとかをはじめとしたJ-POP的なものを排除して、
純朴な歌を歌わせているような気がします。
だって歌から21世紀感が全くといっていいほど感じられないですから(笑)

歌としては夏のトロピカル娘。のほうが好きですが、
金魚すくいと花火大会も恋するニワトリっぽくていい感じです。
彼女たちの歌って、言い方悪くすれば「安っぽい音楽」。
でも、おいらはそんな「安っぽい音楽」が大好きなんです。
今のやたらエフェクトにこったり小難しいコード使ったりする音楽は、
それはそれで新しくて需要があることは重々承知です。
でも、おいらは純朴ながらメロディーの良さが生きていたり、といった
音楽のほうが惹かれます。

だからおいらはアイドル曲がすきなんだな。

スポンサーサイト

2007.06.17 | | Comments(0) | Trackback(1) | Hello!Project

コメント

コメントの投稿


秘密にする

トラックバック

http://satorusuper.blog50.fc2.com/tb.php/125-4e712f1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

めぞん一刻 テーマソングベスト

 『めぞん一刻』は、小学館が発行している『ビッグコミックスピリッツ』で連載された伝説のラブコメディーです。一刻館というアパートを舞台に繰り広げられるドラマは、読者に感動と笑いを与えてくれます。 『めぞん一刻』の曲の中では、一番インパクトがある曲は、村下孝

2007.10.18 | J-POPの感想

«  | HOME |  »

プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
福田花音
伊野尾慧
二宮和也
中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索