2012/01/28Buono! LIVE 2012 “R・E・A・L”夜公演 このエントリーを含むはてなブックマーク

Buono!嫌いを、払拭できたような気がする。

きっかけは本当に軽い気持ちでした。
誕生日が近いというのに、特に誰からもこの土日に誘われることもなかったので、
極論暇つぶしとしてBuono!ライブでも見てみようかと思い至っただけなのです。
昨年はハロプロのライブはひと通り追っていたのにBuono!は実に一年半ぶり。
…いや、ファンとかじゃない人からしたら「ぶり」って使うような期間じゃないかもですが。

けど、今回は後ろのほうでまったり見てみたら、素直に「いいな」と思えたんですよね。
今までは「いいと思うけど自分には向いてない」という感想だったんですが、
今回はじめて「自分でもそれなりに楽しむ方法があるのかも」と思えたんですよね。
もし、万が一おいらと同じような気持ちになっていて、
「ハロプロの他のコンサートは楽しめるのにBuono!はどうもなぁ」という方がいらっしゃいましたら
ちょっと「コツ」のようなものを3つほど伝授します。

前方に突っ込まない!
今までのおいらは、「同じ値段だったら前に突っ込んで近くで見たほうが幸せだろう」と思っていました。
ただ、それをやることで本当に幸せになれる人とそうではない人がいます。
後者の方は、是非後ろのほうで「眺める」という感じで見ることをお勧めします。

生バンドの音を楽しむ!
なんといっても、Buono!のライブの醍醐味の一つは生バンドでの演奏です。
これを楽しまない手はありません。
今の時代、なかなかそれなりの音量で聞く機会ってライブ会場でしかないと思います。
そこで、その場で奏でられる音を楽しむこと。それこそ音楽。
おいらはベースの音に集中するのが楽しかったです。単音ながら演奏にマッチした時の喜びはひとしお。

「自分のためにパフォーマンスしてくれてるんだ!」と思い込む!
おいらは今まで「アイドルのパフォーマンスを覗かせていただく」という気持ちで
行っていたのですが、誕生日の近くだということもあり、ものは試しに
「この子たちはおいらの誕生日プレゼントにこんな大掛かりなプレゼントをくれている」と思うと、
心なしか楽しさが2割増しなんです!
他の客の迷惑にならなければ基本はどんな気持ちだろうが構わないと思うので、
この視点の切替はお勧めです。これだけで結構いろんなパフォーマンスが許せるようになります。

で、肝心の本編の内容ですが、ちょっとセットリストから具体的な要因は探しだせなかったのですが、
Buono!にそこまで高い関心を持ってない人でも楽しめるような公演だったと思います。
嗣永さんは客を楽しませようとする気が半端ないなと思います。
MCの流れでも客の反応が2通りある時はどっちにしても大丈夫なようにしておくとか、
かなり練ってあるなぁと感心せずにはいられません。
夏焼さんはソロとか特にちょっと本調子じゃないかな?という感じがちょくちょく見受けられましたが、
やっぱり歌っている時のオーラが他のメンバーより一段階上にいるな、という感じがしました。
おいらはBuono!は夏焼さんが基本センターで有るべきなんじゃないかな、と思っています。
鈴木さんはすごい自然体だなぁ、と。℃-uteの時が自然体じゃないとは言わないけど、
二人に対する信頼みたいなのも感じられるし、いい関係性だなぁと心から痛感しました。
生バンドのメンバーに寄っていった時の感じは微笑ましくてつい無表情のおいらも顔が緩みました。

ここからはネタバレ有りで行きます。


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2012.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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パンダとササノハ
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あたりが好きです。

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