2009/04/29AKB48チームK5th「逆上がり」公演おやつの部 このエントリーを含むはてなブックマーク

ようやく中で見ることができました!
まぁ5人がお休みという形だったのはとても残念なのですが、
これで全員そろってたら当選確率がまずいことになりそうなので我慢です。
というわけでカフェ観覧で見たときの感想を見つつ見方が変わったところを。

小林さんユニットについてなんですけど、今回は相方がお忙しいということで
なんとチームBの片山さんが務めてくれたので割りと半々で見てました!
あーいうのもちゃんとやっといたほうがいいよね、小林さんもね。
曲は嫌いではないしどちらかといえば好きなんですけどいかんせん印象に残りにくい…
キラキラパワーがあれば印象残るのかなぁ?
あれは最後の一言でごっそり持ってかなきゃいけないわけで
相当に難易度高いと思うけどそろそろ小林さんにもヒット量産を求められてるのかも。
それはある意味小林さんに次の段階を求めているということでもあるし
ある意味小林さんの持ち味を消すことでもあるんですけどね。
そのあたりのバランスをどうとっていくかというのは今後の課題かもしれません。

で、ダンスユニットですがよかったです!かっこよくて様になってます!
意外と一番注目したのは松原さんですね、正直ちょっと惚れました(笑)
個人的に代役の倉持さんにまだ新メンバーとしての壁を感じてるなぁと思います。
ある程度は見慣れだと思うのでそのうち解決すると思ってますが。
多分もうたくさん見てる人は感じないのでしょう。

秋元さんソロはお休みのため増田さんが代役を務めていましたがかっこよかった。
普段歌唱力とかダンススキルを重視しない自分でもアレはいいといわざるをえない。
ソウルを感じる歌声に思わず見入ってしまいました。
もし次に当たって秋元さんの歌声を聴いたときにどう感じるかだなぁ。
それぐらい力があった。

この公演で一番好きな曲は何かというと、「ハンパなイケメン」です。
某友人がこの曲を「この公演で浮いてる」と表現しましたが、
納得できるし、同時においらはこの公演の目指してる方向性と好みが合致してないと感じました。
なぜかというと、この曲が好きな理由はこの公演で一番「アホっぽい」から。
アホっぽいというとなんとなく語弊があるきがしてしまうのですが、
なんと表現すればいいのか…「愛嬌」を感じる曲が減った気がするんです。
もしかしたらこの「愛嬌」は、パフォーマンス力の向上とともに失われるものかもしれないんですが、
個人論ではアイドルならどこかにちりばめていてほしいな、と思うんです。
曲のテイスト的に愛嬌を感じそうな曲はいくつかあったんですが、
唯一ちゃんと感じたのがコレでした。

MCについてもがっつり触れます。
野呂さんの安定感は半端ないな、と。野呂さんのしゃべりならいくらでも聞けるわ。
安定感っていうのは、内容だけじゃなくて落ち着いたしゃべりも含めてです。
大堀さんは、トークに失敗したときに謝ると悲壮感が出るんですよ。
野呂さんの謝り方はいい意味で軽い(笑いにつながる)んですよね。
お互いの仕切りのMCを聴いていてふとそんなことを思いました。
でも、割り算ができない石田さんに「頭大丈夫?」って言ったのはさすがだと思いました。
たぶんこの公演で一番の心からの拍手でした、自分の中で(笑)

小林さんは今日はそんな目立ってなかったかな、MCでは。
片山さんちょっと期待したんですけど浦野さんネタに逃げたかぁ…。
いい加減AKBは浦野さんネタを禁止にしてほしい!もしくは1公演に1回まで!
それだけみんなに愛されてることだとは思うんですけど、さすがにしつこい。
というか、浦野さんにはいじるバリエーションがそんなないんだから
よってたかってネタにしたらそのうち飽きが来るだろって話ですよ。
大事なネタ元なんだから大事に使おう、という話です。

この公演、もう一度生で見るかは相当微妙です。
人にはお勧めできますが自分ではもう見ないかもしれません。

2009.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | AKB48

«  | HOME |  »

プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
福田花音
伊野尾慧
二宮和也
中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索