音楽方面への期待復活? このエントリーを含むはてなブックマーク

さて、と何も始まってないのに接続詞から入ってみたわけですが、来週からのテレビ東京の深夜ハロプロ枠の内容が明らかになりました。
制作会社のブログに記載されています。
いわゆる懐メロをテーマに、週代わりのゲストを迎えながら毎日1曲を楽しもうという流れと理解しました。
おいらは、懐メロが大好物です。
だからこの流れを喜んでいる、と安直に理解はしないで頂きたいのです。
懐メロとか現代曲とかの種類を問わず、「音楽」という自分達の中核に戻ったということがうれしいのです。

この音楽とは、自分達の活動の中心であり、こちらからすれば、
音楽にとりくんでいる彼女達を見ることがいわば普通で、
それに加えてバラエティ的な企画やドキュメント、演技などを
見ることで新たな面を見ることができる、というのが筋だと思っています。
ハロモニ。は、ちゃんとしたモーニング娘。のレギュラー番組の中では
一番長く続いており、いわばホームともいえる場所と感じています。
それなのに、なぜかスタジオライブが新曲発売時にしかありません。
これは、おそらく潜在意識でSMAP×SMAPと比較しているからだと思いますが、
なぜハロモニ。で彼女達に歌わせないのでしょうか?
新曲が出ない限り彼女達の歌う姿が見れない、というのは
レギュラー番組を持たない歌手であれば当たり前ですが、
持っているにもかかわらず見せないと言うのはなんだかもったいないと思うのです。

最近ではGyaoにおいて「ハロプロアワー」という番組内で歌う機会がありますが、
やはりテレビというメディアで不特定多数に発する
(この時間帯では見たい人しか見ないのではないかという話もありますが、
それでもチャンネルを合わせさえすれば誰でも見ることができる)
ことには意味があると思うのです。
いくら持ち歌でなくても、そこから歌声に引かれ、持ち歌に興味を持ってもらえないか、
という期待をかけるというのは決して悪いことではないと思うのです。

そういった意味で、この音楽志向の番組が始まることにワクワクしているのです。
絶対に録画します。

2006.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
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あたりが好きです。

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