2017/10/07Do The Strand VOL.4 このエントリーを含むはてなブックマーク

今回は短めです。さくっと読めると思います。


フィロソフィーのダンス、通称フィロのスの単独ライブ。
ここしか読んでない方になんでこういう事態になったかといいますと、
アイルネの現場に行くようになって、ちょっとしたきっかけで
フィロのス定期公演にアイルネがゲストとして出るということで
行ったところフィロのスにガツンとやられて帰ってきたと。
まぁいわゆる楽曲派的な方々が喜んでる旨は噂で聞いてました。
そもそもアイルネからのフィロのスとか絵に描いたような楽曲派!
と思ってすごく恥ずかしいんですけど嘘つけるタイプでもないんで。

で、定期公演を見て、「これは単独で思いきり浴びてくるべきだな」と。
いうことで、前日まで相当悩んだんですけどギリギリで前売り券を買い。
トミタ栞単独ライブにつづいて人生2回めの渋谷クアトロへ。

いや楽しかったー!音楽っていいな、とか口に出そうになります。
単独行く前にファーストアルバムを買ったんですけど優勝。
あぁ、これ去年の楽曲大賞の括りになるのかー。アルバム11位か。
わーこれ投票したかったよぉ…今度アルバム出るから今年こそ。
ファーストアルバムで一番好きなのは「好感度あげたい!」ですね。


MVないんでライブ映像。
とりあえずお金ないから無銭イベどこー?な人はここに行くといいと思います。

『 東京タワー・アイドルフェスティバル 』 2017年11月3日 浜祭 2017 東京タワー特設ステージ
11月3日(祝)
文化放送 浜松町グリーン・サウンドフェスタ -浜祭2017-
『 東京タワー・アイドルフェスティバル 』
■会場 浜祭 2017 東京タワー特設ステージ
■時間 10:30〜
■観覧 無料
■出演
新しい学校のリーダーズ
エラバレシ
sora tob sakana
ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)
夢みるアドレセンス
La PomPon
Luce Twinkle Wink☆
フィロソフィーのダンス
■詳細
joqr.co.jp/hama_matsuri/
生でぜひとも目撃して欲しい!

2017.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

まいど!おおきに!/たこやきレインボー このエントリーを含むはてなブックマーク

スタダ勢を取り上げるのいつぶりだろうか。
楽曲大賞で取り上げてなければ相当久々だと思います。
と思って調べてみたら2013年のアイドル楽曲大賞のアルバム部門に「中人」を挙げてました。
チームしゃちほこの「ええじゃないか」も好きでしたけどなんで入れなかったんだろ?

というわけで今は現場に行ってるわけでもないのでアルバムが出たらレンタルする感じです。
そんな中で結構繰り返し聴いてるこのアルバムについて書きたいと思います。

先に言っておきますが、言及するのはDisc1のアルバム曲のみです。
いや、好きな曲を挙げてみたら見事にシングル曲が抜けてたんで。
たこやきレインボーに関してはメンバー名もグループのキャラも知らないので、
適当なことを書くぐらいならいっそ絞ったらいいとなりました。

・ありがとう たこやきレインボーです

これファーストアルバムの1曲目なんですよね。
音で聞くと違和感ないですが、外野としては何に「ありがとう」なのか?が気になります。
アルバムを出せることにありがとうなのか?そうだとしたら「知らんがな」と言いたいです。

・ちちんぷいぷいぷい


今ファンコット!?いや、ファンコットは大好きです。
しかし、アイドルのファンコットは9nine姐さんとhy4_4yh姐さんで終わったと思ってた…
ティッケー!!!!!!!!!!!!

・めっちゃDISCO

こちらはわりとひねりのないディスコなんですかね?
すんなり聴けるタイプの曲ですね。フックがあればいいってもんじゃないです。
正直この後の流れが「恋」…ちゃうわ、星野源やなかった。
「濃い」ですから間に挟まる曲としてちょうどいい塩梅と思いました。

・尼崎テクノ

尼崎!ダウンタウンの地元!いくら繋ぎとは言え関西のアイドルとして
「尼崎ってどこなん?」って言わすのにはさすがに違和感があります。
と、ダウンタウン直撃世代として物申しておきます。
曲としては非常に初期スタダっぽい感じがしますね。

・怒るでしかし!

いいなぁ、頭悪い感じ。おーこるでしかーし!(Fu-)って!
彼女たちは元ネタがわかっているのだろうか。年代的にやすきよは流石にわからんのでは。
まぁわかったからなにかが変わるわけではないけども。
関西なら常識というのならそれはそれで問題ないです。

・恋するビリケンさん

恋するビリケンさんてwと思って調べてみたらやはり前山田健一!
ま、関西のグループに前山田健一というのは正解以外の何物でもないですね。
ちなみにおいらはビリケンさんを一度しか見たことがありません。

・ええねん

ええねんをカバーするというチョイスにまずは脱帽。
この発案者には金一封をあげたいですね。誰から?スタダ?エイベ?
アルバムの中で一番好きです。元歌の良さも再確認。

と、駆け足で振り返ってみましたが。
最近はハロプロとジャニーズ以外はなかなか集中して聴けないのですが、
こうしてたまにやったー!と思える当たりがあるんでこれからも
アイドルのアルバムはできるだけ借りていく方向で考えています。
いや、借りてるんですけどね、PASSPO☆とか。
ブログに書く時間が取れないときはツイッターとかでやるかもしれないので
@satorusuperをフォローしていただけたらなと思います。

2017.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

第5回アイドル楽曲大賞2016投票内容 このエントリーを含むはてなブックマーク

メジャーアイドル楽曲部門
1位 ファンタスティックパレード/夢みるアドレセンス 3.0 
もうライブではラストの曲として定番になりつつある曲。
まんまKEYTALKという感じですが夢アドとの相性もバッチリ。
盛り上がる以外の選択肢を与えない力があります。
MVの出来もなかなかなので是非YouTubeで検索だ!
2位 カラーFULLコンボ!/トミタ栞 2.5 
何と言っても久々に石野卓球プロデュース×女の子=鉄板の方程式が帰ってきました!
もうメロディーが石野卓球でしかない!高まる!
トミタ栞さんは前回のバレンタイン・キッスより新しい方向性を探っている感もありましたが、
アニメタイアップとはいえ一つの解を導き出した感があります。
MVでのサビの腕を後ろ回しにする振り付けは真似したくなることうけあい!
3位 シャークガール'99/京佳 2.5 
夢アドの舞いジェネのカップリングに版違いで各メンバーのソロが収録されたうちの一曲。
サメ好きの京佳のキャラを活かした歌詞もさることながら昔感あふれるアレンジやメロディー。
これらがユメトモのメイン層と思われる若い人にどう映るのか興味深い。
4位 うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ/わーすた 1.0 
タイトルからイロモノ感漂いますし、展開はめちゃめちゃなんですけど。
ヒャダイン的な感じといえばいいのか、最近のアイドルの一ジャンルっぽい。
でもサビに入ると普通にキャッチーなサビっていうギャップがすごい。
カラオケでは歌えないなと思う。
5位 白黒つかない/ベッド・イン 1.0 
アンジャッシュが参加したこの楽曲。
児嶋さんの苗字呼びかけボケもここまで進化してるのかと思わせられます。
もう外国の方に面白さを説明するのが大変そうです。
最初聞いたときはオモシロソングだなー、と思って忘れてました。
でも少し経つとまた聴きたくなる、というループに完全にハマりました。
インディーズ/地方アイドル楽曲部門
1位 パーリーピーポーエイリアン/アップアップガールズ(仮) 3.0 
アプガがアップフロント的優等生っぷりからはみだし精一杯バカやった曲。
その共存っぷりがなかなか他のアイドルには出せない味になっているのではないだろうか。
今までこっちに特化した曲がなくてどちらかと言うとバカっぷりは活動で見せてきた感じなので。
アプガの成長を感じられる曲です。
2位 歯をくいしばれっっ!/吉川友 3.0 
吉川友は器用貧乏というか、スキルが有るのにイマイチ突き抜けない感じもありましたが。
個人的にはこの曲で一皮むけた吉川友を見せられたのではないだろうか。
大森靖子全開の曲をしっかりと歌いこなす吉川友にしびれました。
3位 バイバイメトロ/Bitter & Sweet 2.0 
まぁThe Girls Liveで見たのがほぼ全てなんですけど。
ビタスイは悪くはないけど自分の中でこれと言った曲が見つからなかったのも事実。
無銭イベに行ってもカバーのほうが楽しめたり。
サビまで聴いてから判断してください。
4位 ひとつだけ/星野みちる 1.0 
星野みちるがいいのはわかってるんですけどTSUTAYAでレンタルできないんですよ。
浅く広く追っかけるためにはレンタルできるかどうかって結構大事で。
本当は同じアルバムに入っていた恋するフォーチュンクッキー目当てで買ったのですが。
この曲を自然に歌えるというのには本当に胸打たれました。
星野さんの歌唱力を甘く見ていたわけではないですが。
動画サイトでもなかなか見つからないのでぜひ円盤を手にしていただきたい!
5位 恋のシャナナナ/Negicco 1.0 
最近のNegiccoの流れを汲んでるようでちょっと新鮮なアレンジ。
天邪鬼として、Negiccoを今更褒めるのも恥ずかしい気持ちもあるんですけど。
それでもいいことは間違いないので恥ずかしさを抑えながら投票。
アルバム部門
1位 『アワー・ソングス』/アイドルネッサンス 3.0 
きゃー!去年に続いてTパレかよーとか言わないでー!
昨年はどうやらあんまり追えてないから投票しなかったみたいなのー。
新曲もあんまり入ってなくてほぼほぼ既存曲なんですけど。
こうやってアルバムという形になってようやく聴こうというひともいるはず。
アイルネをまだちゃんと聞いたことが無い方にこそおすすめ。
2位 『This is callme』/callme 1.5 
callmeに関しては不勉強で、このアルバムも頂いたものなんですけど。
基本的に全曲一定以上のクオリティを確保しているのはさすが。
幅広い人に好かれそうな曲たちだな、という印象がパフォーマンス含めてあります。
3位 『マイ・フェイバリット・ソングス』/星野みちる 1.5 
カバーというハードルを軽々と飛び越える星野みちるはすごい。
外野として興味深いのは、シングルにもなったけど恋するフォーチュンクッキーでは。
収録曲を見てみて1曲でも気になる曲があれば買ってみてください。
通して聴いてみると他にもいいと思う曲が見つかります。
推し箱部門
夢みるアドレセンス
文句がないわけじゃないけどそれを覆すほどの楽曲の数々。
メンバーブログを全く読まないのにここまで推してるのが不思議。
夢アドは結構公式にYoutubeにも上げているのでぜひチェックを!

2016.12.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

アイドルの突然の卒業・脱退・解散にどう向き合うべきか? このエントリーを含むはてなブックマーク

ハロプロでは、カントリー・ガールズの稲場愛香さんが卒業を発表し。

ジャニーズでは、SMAPが年内いっぱいでの解散を発表し。
それぞれ驚きと悲しみをもたらしたと思います。
ファンの皆さんもそれぞれいろんな反応をされていると思います。

おいらはどうしているかというと、
「事務所の公式発表をそのまま鵜呑みにして他の情報を信じない」
です。
これが自分にとっても楽だしアイドルをあまり傷つけない方法なのではないかと思っているわけです。
もちろん冷静に読み進めていくと矛盾点とか論理の飛躍とか、あります。
でも、そこは歯を食いしばってそのまま受け入れることが、結果として楽になります。

そのあたりを疑うと検証という名の「一番自分が納得する論理探し」が始まります。
それで気持ちが晴れるならそれでもいいと思いますが、大体の場合事務所に対する不信感を強めることになったりします。
で、事務所や所属するアイドルに見切りをつけて離れていくことが出来ればそれはそれで幸せですがそううまくはいきません。

そうはいっても公式発表が嘘だった場合、アイドルが悲しむ事になるのが堪え難い、という人もいます。
しかし、残念ながら確実なソースというのはあまり存在せず、
いろんな情報の中から可能性の高そうと個人が判断したことをもとに
説を組み立てていったとしても事実にたどり着く確率がどれだけか?
というのを考えるとそんなに高くはないのではないでしょうか。
もし自分がアイドルだったら、
「嘘の公式発表を間に受けること」
「嘘の説を作り上げること」
を比較すれば、まだ前者の方が悲しんだり傷つく度合いは浅くて済むのではないかと思うのです。
なんというか、そっちの方がまだ「諦めがつく」というか。

基本的にはおいらはアイドルもファンもできるだけハッピーな気持ちであることを目指しています。
今はまだ難しくても、10年後とかに「あの時卒業・脱退・解散したのもそれはそれでよかったのかも」と思える時が来ることを祈るばかりです。

2016.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

2016/07/02アイドル横丁夏祭り このエントリーを含むはてなブックマーク

いろいろ見たのもあるし暑くて記憶とんでるのもちょっとあったんですけどめっちゃ楽しかったんで書き記しておこうかと。


・アップアップガールズ(仮)
最初のステージしか見れていないので、目当てだったエイリアンは見れずだったのですが…
泡のステージもめっちゃ見たかったんですよ…こればっかりはこういうイベントのしょうがないところなんですが。
アプガ武道館は値段が値段なんでかなり躊躇してるところがあるんですけど、エイリアンは生で1回見たいんですよねぇ…。
ちなみにおいらはアプガは森さんと関根さんの間で揺れ動いてる感じです。

・つばきファクトリー
2ステージ見ました。
hello to you、まんまんなか、ジリリキテル。
hello to you、17歳、気高く咲き誇れ、ジリリキテル。
正直かなり驚きました。一応持ち曲もアルバムの4曲と私がオバさんになってもがあるので
そこからやってくんだろうなぁという予想をガッツリ覆させられました。
つばきが2曲以上やってるのを見たのが初めてだったので新鮮でした。
どうしても岸本さんに目が行くけど山岸さんも見ちゃうかなぁ…

・Bitter&&Sweet
ビタスイはインストアとかでしか見てないのでこんな大きなステージで2曲以上やるのってどんな感じなんだろう?
というのがとても興味深かったんですけど堂々としていてごめんなさい、という気になりました。
とても楽しそうで、あぁ、ビタスイもこんなに大きくなって!という気分です。
バイバイメトロ聴けたのはうれしかったです。

・Negicco
ネガティブガールズやってくれたのが超絶高まったというやつです。うれしいよ!
圧倒的なスタイルのラインダンス、何度か見てるけど初めて参加した。楽しいね!
ほんとは「ざんねーん!」ってやりたかったけどそれは又の機会に。

・吉川友
横丁3番地を新宿三丁目と言い間違える、というボケを繰り返していて相変わらずハートつえぇな、と。
生歯をくいしばれっが良かった!あの曲をちゃんとこなせるきっか恐ろしいよ!
今度単独ライブとかありましたら覗きに行こうかなと思っています。

AIS
いやお披露目に立ち会えなかったのは悔やまれてならないですが挽回すべく2ステージ楽しんできました!
OverTheFuture、ドキッこういうのが恋なの、無条件幸福、キャプテンは君だ。
トマパイ持ってくるとかどんなけわかってる人が選んでるんだよ!
2ステージ目にはついにBerryz工房のマジグッドチャンスサマーが披露されたわけですよ!!
もうこれ見逃せなくなってもうたな、という感じです。

・こぶしファクトリー
こちらも2ステージ見てきました。
ドスコイ、バッチコイ、ピリリ、念には念。
ラーメン大好き、バッチコイ、すっちゃか、運命、猪突猛進。
すっちゃかからの運命って畳み掛け半端ないな、と同時にオリジナル曲だけで勝負できるのでは?とも思いました。
けどこういうステージではそれも正解なんだってことだと思うんですよね。

・LinQ
カロリーなんてのワンフレーズだけしか見れなかったのですが初めてだったので嬉しかったなぁ。

・アイドルネッサンス
いつもどおり最高ですよ。ま、それ以上に書くことがないんですけど。

・アンジュルム
トリだったわけですが、まず声の圧が違った。声量って意味もあるんですけど、
なんというか、声でガシっと耳を刺してくるような。
トリというしかない存在感。8人であることを差し引いても圧倒的。
アンジュルム名義曲だけで仕上げてきたのもぐっと来たなぁ。

というわけで、非常に楽しかったんですが日焼けがひどくて1週間位風呂でひりひりする生活だったことも付け加えておきます。
みなさん野外フェスは日焼け止めを境界線も含めてしっかり塗りましょう!

2016.07.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

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satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
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中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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