SMAP×SMAP最終回を見て。 このエントリーを含むはてなブックマーク

最初に言っておきますけど、この更新にメッセージは殆どありません。

ただ、あの放送をちゃんと見た、ってことを書き残しておきたい、という気持ちだけです。

SMAPに対しては、これだけの存在になったという意味での人並な思いはあります。
しかし、ジャニヲタとして、SMAPを愛しているみたいな気持ちはありません。
一度だけSMAPのコンサートを見に行きましたが、母親と一緒に行ったこともあり
あんまり楽しめなかったな、というのが率直な感想でした。
曲はもちろん好きなものもそれなりにありますけどもう本人たちのパフォーマンスで
聴けない、ということに対してそこまで寂しさみたいなものを感じていないのも事実です。

さて、前提のスタンスはこれくらいにしておいて内容に触れていきますか。
SMAP史として永久保存版だな、というのが全体を通しての感想ですかね。
2人のメンバーのスキャンダル、1人のメンバーの脱退。
テレ東特番で流れた初期SMAPの映像も保存版だな、と思いましたが。
スマスマ裁判、多分録画してて何度も見てた。あのテープの件が面白すぎて。
5人旅ももちろん見てた。これは録画してディスクに焼いた記憶がはっきりとあります。
27時間テレビのライブと森くんからの手紙は、スマスマじゃないだろう。
ラストのステージが1曲だけだから入れたんだろうと思うんですが。
SMAPありがとう特番というタイトルならまだ分かるんですけど。
あくまで別番組だし(フジテレビ的には兄弟番組みたいな位置づけなのかもしれない)。

みんな言ってて今更書くの周回遅れも甚だしいけど、ソフトバンク粋でしたね。
ネット上でソフトバンクの株が上がる(印象が上がるという意味)とか久々じゃないですか?
詳しいことはググってもらえればいくらでも見つかると思います。
ま、最近はまとめにガセの情報が多いってことで問題にもなっていますが。
そのへんは皆様のネットリテラシーを信じるということで。
というより、最近はみんな2次情報を追っかけすぎ。ちゃんと1次情報に触れよう。

最後のスタジオライブに関してはあえて何も言いません。
あれは語るものじゃない、実際に見て聞いて感じるものだと思うんです。

SMAPが好きな人による様々な活動に関してはどちらかと言うと冷ややかです。
あんな活動で裏返ったりする決定をするような軟弱な事務所じゃないと思っているので。
これかけの反発が来ることなんて想定済みですよね?それでも解散なんですよね?
メンバーによる具体的な理由の供述がないことでいろいろ内情を推測してるみたいですけど、
そんなこと言われてもそう思う!ともそう思わない!とも言いようがなく、
あぁ、そうお考えなんですねぇとしか返し様のない日々が続いています。
わからないならわからないなりにハッとする視点とか笑える視点とか、
そういうのを見つけていかないと興味の薄い人に広がっていかないんじゃないかと。

公式な文面では1月からもジャニーズには在籍すると言ってますよね。
もうすでにそれぞれのメンバーでラジオだったりドラマだったりは決まってますが。
どうなっていくのか、引き続き見ておきたいなと思います。

2016.12.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | Johnny's

第15回ハロプロ楽曲大賞'16投票内容 このエントリーを含むはてなブックマーク

楽曲部門
1位 こぶしファクトリー 押忍! こぶし魂/こぶしファクトリー 3.0 
基本的に曲の知識がないのでオマージュ元は気づかないことが多いのですがこれは。
もう出だし数秒で掴まれてしまい、そのまま最後まで一時停止が押せない。
歌詞のメッセージがしみてくることはあまりないのですが曲が良くて入ってくる。
2位 アンジュルム 糸島Distance/アンジュルム 2.5 
アンジュルムに地名ソングが帰ってきました。地名ソングすいとうと、です。
九州出身の上國料さんとそれ以外のメンバーの「すいとうと」の自然さの差が面白い。
この手の曲がたまにあるといいと思うのだが望み薄か?
3位 モーニング娘。'16 ムキダシで向き合って/モーニング娘。'16 2.0 
このシングルは3曲とも良くて甲乙つけがたいな、なんて思っていたのですが
某Youtube番組のレコーディング映像で繰り返し聴いてるうちにハマってきて。
星部ショウ、やっぱり打率高いなー。あ、南波さんの作家インタビューも必読。
4位 カントリー・ガールズ ブギウギLOVE/カントリー・ガールズ 1.5 
メンバーの脱退、新メンバー加入を経て曲の路線を選び直したこのシングル。
船木さんの声もさることながら稲場さんの「あたしの事マリアと呼んでいいわ今日から」。
過去が良かった、というのはあまり言わないようにしているのですが、
この曲を聴くと未だに稲場さんのことを思い出して胸がきゅーっとなります。
5位 ℃-ute 男と女とForever/℃-ute 1.0 
単純な楽曲の良さといえるかどうかはわからないのですが、
コンサートでセットをがっちり組んだ上でのこの曲が猛烈にかっこよくて。
楽曲自体も好きですがぜひライブ映像でも見て欲しい1曲です。
<次点>
・夢幻クライマックス/℃-ute
大森靖子がすごいのか大久保薫がすごいのか。
少なくともハロプロでは℃-uteにしか表現できないであろう世界観。
「寂しい」のセリフで鳥肌がブワッと立つ曲に仕上がっています。
・泡沫サタデーナイト!/モーニング娘。'16
(表面的には)「軽い」曲が久々にモーニング娘。に帰ってきたぞー!(木村匡也風)
鈴木香音さんの卒業曲としてこの曲をひいたというのはでかいと思います。
2016年を象徴する1曲であることは間違いないでしょう。投票しなかったけど…
・上手く言えない/アンジュルム
中島卓偉×アンジュルムの鉄板組み合わせではまらないわけがない。
中島卓偉さんはハロプロにたくさん曲を提供するようになりましたが
アンジュルムの曲が一番中島卓偉っぽい感じがします。
・忘れてあげる/アンジュルム
糸島とはまた違いますが自分の中では割りと近い系統と認識しています。
アレンジが2016年のハロプロっぽくない、昔のハロプロを思い出させる。
タイトルの上から目線がハロプロだなぁーとつくづく思う。
・MODE/アンジュルム
おそらく今のハロプロシングルだとできないような曲。だからこそワクワクした。
シングルでない面白い曲、と言うのは今はアルバムと舞台しかチャンスないので。
アンジュルムの一味違った「モード」を一度聞いてみてはいかがでしょうか。

MV部門
1位 モーニング娘。'16 泡沫サタデーナイト!/モーニング娘。'16 3.0 
泡沫コラを生み出した文字の入れ具合とカウントダウンギミック。
あ、今のモー娘。でこういうMV作れるんだ!と驚きました。
こういう楽しいMVと楽曲は定期的にあるととても嬉しいんだけどなー。
2位 ℃-ute 夢幻クライマックス/℃-ute 2.0 
セット(スタジオ?)の勝ち、という面もありますが振り付けと編集も大きい。
この曲聞くならパソコンに取り込んだ音楽データじゃなくてMV見ようとしますからね。
℃-uteのMVは全体的に好きですがこれは特に気に入りました。
3位 アップアップガールズ(仮) パーリーピーポーエイリアン/アップアップガールズ(仮) 1.0 
アプガのありったけのコネとありったけのアホ具合が結実したMV。
まぁとはいえ彼女たちのある種の「品の良さ」みたいなのも残ってますが。
あのサングラス?、安ければ欲しかったな。
<次点>
・糸島Distance/アンジュルム
まぁ、MVっていうか相川さんの衣装なんですけどね。
もう散々ネタになってますがあれはすごい。どういう会議で決まったのか。
あの衣装は今後も定期的に見ることができれば何よりです。望み薄だけど。
・次々続々(360°バージョン)
この手の新しいやつ試してみました系は基本好きなんですけど。
スマホで位置変えて、PCではぐりぐりして。
特に他のグループでやってみようみたいな流れは起きなかったですね。
・押忍!こぶし魂/こぶしファクトリー
色んなシチュエーションがあって見てて飽きないしラストがかっこいい。
応援団衣装も気に入っています。ガッツリメンバーカラーなのいい。
久々に公開されてすぐヘビロテしました。もしかしたらライブよりMVの方が良いかも。
・辛夷の花/こぶしファクトリー
え?ハロプロってこういうタイプのMVのも作れるの?とざわめきました。
アルバム曲のMVはJ=Jもどこかいつもとは違う感じがあって好きです。
ただ公開がギリギリだからどこまで票を伸ばすのかはわかりません。

推しメン部門
ex.モーニング娘。 鈴木香音
ありーがとーさよーならーかーのーんーちゃーん(某携帯キャリアCM風)
いや、さようならなんて思ってない、空を通して繋がってる。
空の向こうで彼女が笑顔であれば、それが何よりの幸せです。

2016.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

第5回アイドル楽曲大賞2016投票内容 このエントリーを含むはてなブックマーク

メジャーアイドル楽曲部門
1位 ファンタスティックパレード/夢みるアドレセンス 3.0 
もうライブではラストの曲として定番になりつつある曲。
まんまKEYTALKという感じですが夢アドとの相性もバッチリ。
盛り上がる以外の選択肢を与えない力があります。
MVの出来もなかなかなので是非YouTubeで検索だ!
2位 カラーFULLコンボ!/トミタ栞 2.5 
何と言っても久々に石野卓球プロデュース×女の子=鉄板の方程式が帰ってきました!
もうメロディーが石野卓球でしかない!高まる!
トミタ栞さんは前回のバレンタイン・キッスより新しい方向性を探っている感もありましたが、
アニメタイアップとはいえ一つの解を導き出した感があります。
MVでのサビの腕を後ろ回しにする振り付けは真似したくなることうけあい!
3位 シャークガール'99/京佳 2.5 
夢アドの舞いジェネのカップリングに版違いで各メンバーのソロが収録されたうちの一曲。
サメ好きの京佳のキャラを活かした歌詞もさることながら昔感あふれるアレンジやメロディー。
これらがユメトモのメイン層と思われる若い人にどう映るのか興味深い。
4位 うるとらみらくるくるふぁいなるアルティメットチョコびーむ/わーすた 1.0 
タイトルからイロモノ感漂いますし、展開はめちゃめちゃなんですけど。
ヒャダイン的な感じといえばいいのか、最近のアイドルの一ジャンルっぽい。
でもサビに入ると普通にキャッチーなサビっていうギャップがすごい。
カラオケでは歌えないなと思う。
5位 白黒つかない/ベッド・イン 1.0 
アンジャッシュが参加したこの楽曲。
児嶋さんの苗字呼びかけボケもここまで進化してるのかと思わせられます。
もう外国の方に面白さを説明するのが大変そうです。
最初聞いたときはオモシロソングだなー、と思って忘れてました。
でも少し経つとまた聴きたくなる、というループに完全にハマりました。
インディーズ/地方アイドル楽曲部門
1位 パーリーピーポーエイリアン/アップアップガールズ(仮) 3.0 
アプガがアップフロント的優等生っぷりからはみだし精一杯バカやった曲。
その共存っぷりがなかなか他のアイドルには出せない味になっているのではないだろうか。
今までこっちに特化した曲がなくてどちらかと言うとバカっぷりは活動で見せてきた感じなので。
アプガの成長を感じられる曲です。
2位 歯をくいしばれっっ!/吉川友 3.0 
吉川友は器用貧乏というか、スキルが有るのにイマイチ突き抜けない感じもありましたが。
個人的にはこの曲で一皮むけた吉川友を見せられたのではないだろうか。
大森靖子全開の曲をしっかりと歌いこなす吉川友にしびれました。
3位 バイバイメトロ/Bitter & Sweet 2.0 
まぁThe Girls Liveで見たのがほぼ全てなんですけど。
ビタスイは悪くはないけど自分の中でこれと言った曲が見つからなかったのも事実。
無銭イベに行ってもカバーのほうが楽しめたり。
サビまで聴いてから判断してください。
4位 ひとつだけ/星野みちる 1.0 
星野みちるがいいのはわかってるんですけどTSUTAYAでレンタルできないんですよ。
浅く広く追っかけるためにはレンタルできるかどうかって結構大事で。
本当は同じアルバムに入っていた恋するフォーチュンクッキー目当てで買ったのですが。
この曲を自然に歌えるというのには本当に胸打たれました。
星野さんの歌唱力を甘く見ていたわけではないですが。
動画サイトでもなかなか見つからないのでぜひ円盤を手にしていただきたい!
5位 恋のシャナナナ/Negicco 1.0 
最近のNegiccoの流れを汲んでるようでちょっと新鮮なアレンジ。
天邪鬼として、Negiccoを今更褒めるのも恥ずかしい気持ちもあるんですけど。
それでもいいことは間違いないので恥ずかしさを抑えながら投票。
アルバム部門
1位 『アワー・ソングス』/アイドルネッサンス 3.0 
きゃー!去年に続いてTパレかよーとか言わないでー!
昨年はどうやらあんまり追えてないから投票しなかったみたいなのー。
新曲もあんまり入ってなくてほぼほぼ既存曲なんですけど。
こうやってアルバムという形になってようやく聴こうというひともいるはず。
アイルネをまだちゃんと聞いたことが無い方にこそおすすめ。
2位 『This is callme』/callme 1.5 
callmeに関しては不勉強で、このアルバムも頂いたものなんですけど。
基本的に全曲一定以上のクオリティを確保しているのはさすが。
幅広い人に好かれそうな曲たちだな、という印象がパフォーマンス含めてあります。
3位 『マイ・フェイバリット・ソングス』/星野みちる 1.5 
カバーというハードルを軽々と飛び越える星野みちるはすごい。
外野として興味深いのは、シングルにもなったけど恋するフォーチュンクッキーでは。
収録曲を見てみて1曲でも気になる曲があれば買ってみてください。
通して聴いてみると他にもいいと思う曲が見つかります。
推し箱部門
夢みるアドレセンス
文句がないわけじゃないけどそれを覆すほどの楽曲の数々。
メンバーブログを全く読まないのにここまで推してるのが不思議。
夢アドは結構公式にYoutubeにも上げているのでぜひチェックを!

2016.12.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | Idol

2016/10/08演劇女子部「モード」2公演目 このエントリーを含むはてなブックマーク

なんとか当日券で入ることが出来ました。

明日明後日は当日券ないとかオデッセーがつぶやいてたので今日頑張って入ったのですが
その情報に対して責任は持てないので各自お調べください。

もともと舞台に関してはコンサートに比べるとどうしても優先順位が低く、
評判聞いて良ければ…という感じだったのですがヲタ友に勧められていってきました。
そのヲタ友に対してはとっても申し訳ないのですが、おいらは勧めるかと言われると微妙かなぁ…
いや、アンジュルムのファンの人にもタイプが有ると思うし、
全体的に幅広くおすすめ、という感じではないかなぁ、と。
確かに名前を変えてアンジュルムとしては初めての舞台なので、
3期以降のメンバーの演技を見たいという思いがある程度あればおすすめできます。

といいつつ値段の元は取ったと思いました。
それを書こうと思うとある種のネタバレになるな、と
ツイッターで感想を書き終わってから思いました←
ただ!これだけは言っておきたい!

いや、あやちょこんな役じゃないじゃん!!!!w

ここからはツイッターで書いたメンバーごとの感想を。
笠原さん。まぁ与えられた役柄を精一杯演じました、という感じ。
ま、エロいですよ、たまらんですよ。頭の中はエロいことで精一杯ですよ。
頑張ってほかのことを書くと、役柄がマッチしてて困るというか。
上國料さん。大抜擢も納得というか、ストーリーを考えると上國料さんがふさわしいな、とわかる。
ほぼ目の前来たから何故か胸部を見つめてしまった。本当に申し訳ない。
個人的には、九州人気質みたいなのが出る役柄とか与えると面白そう。
佐々木さん。素というかいつもの佐々木さんを見てるからよくなりきったな、と。
そしてさすがに様になってるわ。佐々木さんの大きさに痺れた。
川さん。相川さん見てるとコント芝居見に来たのか戸惑う。
相川さんの出番の度に戸惑う。今回はそういう役なんだけどさ。
ま、ああいう使い方は卑怯ともとれるし相川さんにしかできないとも言える。
相川さんの演技の今後が楽しみ。
室田さん。今回の役はちょっと損というか、相川さんを例外とすると若干メインの座組から外れてるから。
もう少し役の背景とか気持ちの根拠とかが見えてくるとだいぶ違うんだけどな。
男役としては竹内さんより似合ってた。
勝田さん。本人っぽくない役どころで面白かった。
普段の勝田さんの「軽さ」を活かしてるようで後半からおっ?!と思わせる展開に。
勝田さんのファンがどういう感想を持つか興味深い。
竹内さん。逆に竹内さんはまんま、という印象。まぁ元が魅力と愛嬌に溢れてる人だからね。
この舞台の笑うポイントはほぼ竹内さんと相川さんに依存してますね。
中西さん。中西さんは舞台だと違う魅力が出るんですよね。
今回はストーリーが進んでいくに従ってキャラが分からなくなっていくんですがw
もっと笑いに寄せても面白かったかも。難しいか。
和田さん。想像付かない「もしも」の職業で、もうそういう役が与えられるようになったんだなと感慨深い。
現実に照らし合わせるのホント無意味だけど、あぁ、これはあやちょハロプロリーダーにならなそうだな、とか思いました。

まぁネタバレしかかってる部分もなくはないですがこれ以上は隠します。


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2016.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

2016/09/19アンジュルムライブツアー2016秋~絆~昼公演 このエントリーを含むはてなブックマーク

入場の具合を見て当日券の発行数を決める、という不透明なルールなので

どうしようかなぁと思っていたのですが家からそこまで遠くもないし、
駄目なら駄目で帰ってくればいいかなぁと言う気持ちで行ってきました。
おかげさまで無事に入れたのでつらつらと書いていきます。

やっぱりアンジュルム現場が一番楽しいしホームだなぁと思いましたね。
本当にメンバーもグループも曲も好きで、なかなか揃わないですから。
とはいえ、アンジュルムのライブハウス単独を見るのは初めてだと思います。
スマイレージ最後の渋谷以来じゃないですかね?
まぁ色々ありまして武道館で半年に一度くらい見ることが出来たので
そこまで必死になってライブハウスを見ることもないなと思ったわけです。
しかし今年の後半はどうやらそれがなさそうだと。
しかも夏のハロコンに入らなかったので笠原さんをちゃんと見ていない。
加えて新曲も気になるということで行くことを決めた次第です。

アンジュルムは新メンバーをゴリゴリでない範囲で打席に立たせますよね。
それがアンジュルムのいいところだと思うんです。
カントリーガールズも打席には立たせますけど、アンジュルムは
「ちょっと多めに」立たせるところがポイントかなと。
パフォーマンスを色眼鏡無しのクオリティで判断すれば少し下がってしまうという
可能性を怖がらず抜擢するのが今のハロプロからすると異色な気が。
グループがたくさんあっておんなじ方針で運営するほどつまらないことはないわけで。
メンバーやグループとしてのキャラクターだけで差別化するのはどうかと思います。

新曲に関しては一番長いタイトルのがハロステEditで公開されていますが、
その一番長いタイトルの曲(まともに調べる気がない)は路線を引き継いだ間がりますが、
残りの歌の内一つはアレンジがやや2016年のハロプロっぽくない印象を受けました。
褒めてるんですよ。なんか昔のハロプロっぽい。
早く残りの2曲もYoutubeで公開してもらいたいですが、まだ発売日まで
若干日にちがあるのでしょうがないですね、ハロプロのリリースも多いですし。

グッズは結局調べもせず何も買ってこなかったんですけど
調べてみたらやはり欲しいものがなかったですね。
グッズのデザインに力を注ぐ気がないんでしょうね。
クールハローとか言われてますけど、「それクールじゃないよ、ダサいだけだよ」
って言いたい気持ちになるグッズばかりで。
いっそヲタからデザイン募集したらどうかと思う時があります。
もうそのまま納品できるようなファイル形式で作ってもらって。
採用された人にはそのデザインのグッズにサインでも入れて送ればいいと思います。

というわけでこの辺からネタバレ有りで語りたいと思うのですがいいでしょうか?


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2016.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | Hello!Project

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プロフィール

satorare

Author:satorare
関東地方に住む社会人。
30代前半。
紺野あさ美
福田花音
伊野尾慧
二宮和也
中島健人
伊藤多賀之
パンダとササノハ
トニーとチャールズ
あたりが好きです。

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